CD製作日誌
KOROPOCK
Vocals : Nanace
Guitar : Hena
Guitar : Tsunaki Shinzato
Piano : Aki
Bass : Koichi Nakagawa
Drums : Shinichi Okada
 
コロ_ポックの記念すべき第一弾CDです。
ここでは録音風景なんかを紹介します。
其の一 イントロダクションの巻
其の二 ドラム録音の巻
其の三 ベース録音の巻
其の四 ギター録音の巻
其の五 ピアノ録音の巻
其の六 続・ギター録音の巻
其の七 ヴォーカル録音の巻
其の八 コーラス録音の巻
其の九 ミキシング、マスタリングの巻
其の十 完成後の感想の巻
 
其の一 イントロダクションの巻
曲調はポップなんで、キレイ系なサウンドに
するとありきたりなんで、音質はアナログチックな
多少粗い感じにしようと考えてました。
トシの協力のもと、製作は流行のDAW、Cubaseで、
パソコンを用いて録音していきました。
 
其の二 ドラム録音の巻
最初はお手本通りドラムから録音。担当はオカダです。
家にドラムセットがあるわけもなく、近所のスタジオで録音。
マイクは上の左右に2本とスネアとキックにそれぞれ1本。
計マイク4本でドラム録り。曲によっては、さらに
それぞれのタム、シンバルにマイクをかまして録音。
ドラムセットはPearlのSESSION CUSTOM SMX です。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の三 ベース録音の巻
次はリズム楽器ベース。担当はナッツです。
録音はトシん家で。以降の録音作業は全てトシん家です。
ベースはフェンダーのプレベ。曲によって指弾き、
ピック弾きと弾き方を変えて録音しました。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の四 ギター録音の巻
次はリズムギター。担当はトシです。
ほぼ全ての曲でギターは2本以上ありますが、
基本コードバッキングはトシ、フレーズ、ソロなどは
ツナと役割が分かれています。(「dear,dear」のソロはトシ)
ギターはフェンダーのムスタングです。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の五 ピアノ録音の巻
次はピアノ。担当はアキちゃんです。
ピアノといっても、ピアノ音をサンプリング
して、キーボードで弾きました。
ピアノ音はかなりアナログチックにしました。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の六 続・ギター録音の巻
次はギター、フレーズの方。担当はツナ。
ギターはフェンダーのテレキャス。
ベースを含む弦楽器の録音は全て、後から
音を変えれるように録音時にエフェクトを
かましませんでした。これは後で役立ちました。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の七 ヴォーカル録音の巻
次はヴォーカル録音。担当はナッチャンです。
マイクはAKGのコンデンサーマイク C2000B。
別にサブマイクとしてRODEのNT-1 を AKGの
メインマイクの近く20Cm くらいに立てて
2本で同時録音しました。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の八 コーラス録音の巻
次はコーラス録音。担当はナナ、トシ、ナッツ。
「あ〜」、「う〜」、「は〜」と歌いました。
また、ハモリは全てヴォーカル担当のナッチャンが
こなしました。
・「dear,dear」ここまでの音を聴く
 
其の九 ミキシング、マスタリングの巻
最後にミキシング、マスタリング。担当はオカダとトシ。
ミキシングは結構すぐ終わったのですが、最終の
マスタリング(音圧上げ)に時間がかかりました。
音圧をあげて聴けば、今まで気づかなかったノイズに
気づくわけです。で、2ヶ月ほど、聴いては編集、
聴いては編集の繰り返しでした。
 
其の十 完成後の感想の巻
今回のCD製作は大変でしたが、やりがいはありました。
みんなで一つのモノを創るというのは、かなりオモロイです。
完璧な作品はつくれなくとも、完璧に近づこうと努力する
ことが重要だと思います。僕らは十分がんばりました。
なんで、この作品にはとても満足しております。
是非、聴いてみてください。