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其の一 イントロダクションの巻
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曲調はポップなんで、キレイ系なサウンドに
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するとありきたりなんで、音質はアナログチックな
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多少粗い感じにしようと考えてました。
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トシの協力のもと、製作は流行のDAW、Cubaseで、
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パソコンを用いて録音していきました。
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其の二 ドラム録音の巻
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最初はお手本通りドラムから録音。担当はオカダです。
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家にドラムセットがあるわけもなく、近所のスタジオで録音。
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マイクは上の左右に2本とスネアとキックにそれぞれ1本。
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計マイク4本でドラム録り。曲によっては、さらに
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それぞれのタム、シンバルにマイクをかまして録音。
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ドラムセットはPearlのSESSION CUSTOM SMX です。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の三 ベース録音の巻
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次はリズム楽器ベース。担当はナッツです。
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録音はトシん家で。以降の録音作業は全てトシん家です。
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ベースはフェンダーのプレベ。曲によって指弾き、
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ピック弾きと弾き方を変えて録音しました。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の四 ギター録音の巻
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次はリズムギター。担当はトシです。
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ほぼ全ての曲でギターは2本以上ありますが、
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基本コードバッキングはトシ、フレーズ、ソロなどは
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ツナと役割が分かれています。(「dear,dear」のソロはトシ)
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ギターはフェンダーのムスタングです。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の五 ピアノ録音の巻
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次はピアノ。担当はアキちゃんです。
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ピアノといっても、ピアノ音をサンプリング
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して、キーボードで弾きました。
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ピアノ音はかなりアナログチックにしました。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の六 続・ギター録音の巻
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次はギター、フレーズの方。担当はツナ。
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ギターはフェンダーのテレキャス。
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ベースを含む弦楽器の録音は全て、後から
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音を変えれるように録音時にエフェクトを
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かましませんでした。これは後で役立ちました。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の七 ヴォーカル録音の巻
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次はヴォーカル録音。担当はナッチャンです。
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マイクはAKGのコンデンサーマイク C2000B。
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別にサブマイクとしてRODEのNT-1 を AKGの
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メインマイクの近く20Cm くらいに立てて
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2本で同時録音しました。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の八 コーラス録音の巻
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次はコーラス録音。担当はナナ、トシ、ナッツ。
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「あ〜」、「う〜」、「は〜」と歌いました。
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また、ハモリは全てヴォーカル担当のナッチャンが
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こなしました。
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・「dear,dear」ここまでの音を聴く
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其の九 ミキシング、マスタリングの巻
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最後にミキシング、マスタリング。担当はオカダとトシ。
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ミキシングは結構すぐ終わったのですが、最終の
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マスタリング(音圧上げ)に時間がかかりました。
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音圧をあげて聴けば、今まで気づかなかったノイズに
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気づくわけです。で、2ヶ月ほど、聴いては編集、
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聴いては編集の繰り返しでした。
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其の十 完成後の感想の巻
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今回のCD製作は大変でしたが、やりがいはありました。
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みんなで一つのモノを創るというのは、かなりオモロイです。
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完璧な作品はつくれなくとも、完璧に近づこうと努力する
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ことが重要だと思います。僕らは十分がんばりました。
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なんで、この作品にはとても満足しております。
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是非、聴いてみてください。
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