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2008年ベストCD & 総括

2008年12月31日

2008年も、大晦日がやってきました。
で、今年もよく聴いたCDを10枚、
ランキング形式で紹介します。

1位 BECK 『MODERN GUILT』
2位 Duffy 『ROCKFERRY』
3位 FOALS 『ANTIDOTES』
4位 Deerhunter 『Microcastle』
5位 LADYHAWKE 『LADYHAWKE』
6位 TRISTAN PRETTYMAN 『HELLO...x』
7位 stereolab 『CHEMICAL CHORDS』
8位 THE KILLERS 『DAY & AGE』
9位 JASON MRAZ 『We Sing, We Dance, We Steal Things』
10位 Sigur Ros 『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust』

2008年は新人や、今まで聴かなかったアーティストに
チャレンジしてみました。また、オアシス、ウィーザーとかメジャーの
新作も聴きました。で、ベックが一番でした。
過去の作品が良かったなぁ的なアーティストが多い中
『ODELAY 』、『Sea Change』、『guero』と次々と傑作を創る
ベックはスゴイ。

今年終盤、仕事がとても忙しくCD聴く時間すらなかったですが、
来年はのんびりしたいです。1年間ボーっとしてたい。怠けたい。
ではでは、良いお年を。

-今日の1曲-
BECK 「Chemtrails」

Fabio Nobile 「Always Love」

2008年08月10日

Fabio Nobile の「Always Love」というCDを聴きました。
イタリアのクラブジャズの新鋭の1stCDです。

音じたいは、落ち着いた洗練された感じですが、
ボサ、ラテンな曲が結構あり、踊れます。
試聴はコチラ

-今日の1曲-
Fabio Nobile 「Back With You」

Sunshine State 「Sunshine State」

2008年07月26日

Sunshine State の「Sunshine State」というCDを聴きました。
カナダ出身の女性ヴォーカルデュオの1stCDです。

ジャンルはアコースティックなポップと思います。
ヴォーカルの声質が高く、個性があってよいです。
アコギとヴォーカル中心の曲が多いですが、
いろんな曲があって聴きこめます。オススメです。

MySpace で試聴できます。
ちなみにKOROPOCKとフレンドになってもらってます。
コチラ

-今日の1曲-
Sunshine State 「Day Job」

Melody Gardot 「Worrisome Heart」

2008年06月15日

Melody Gardot の「Worrisome Heart」というCDを聴きました。
アメリカのフィラデルフィア出身の女性ヴォーカルのデビューCDです。

ジャンルはジャズやと思います。
ノラ・ジョーンズが好きな方にはオススメです。
ただ、ノラ・ジョーンズよりも、ちと小難しい感じです。
ノラ・ジョーンズより、ジャズっぽい。

実はこのCD買うつもりでは、なかったのです。
ぶらっとよったタワレコで千円で売っていたので、
ためしに買ったのですが、いいCDでよかったです。
得した感じです。

-今日の1曲-
Melody Gardot 「Sweet Memory」

ROOM ELEVEN 「Mmm…Gumbo」

2008年05月11日

ROOM ELEVEN の「Mmm…Gumbo」というCDを聴きました。
オランダ出身の女性ヴォーカルバンドの2ndです。
ついでに、1stの「Six White Russians & a Pink Pussycat
も聴きました。

CD屋さんでは、ジャンルはジャズのところにありましたが
アコースティックなポップだと思います。ノラ・ジョーンズの1stを
さらにポップにした感じかと。

「Mmm…Gumbo」もいいですが、1stの「Six White Russians~」
の方が良いです。名盤といってもいいくらい。オススメです。
MySpace で試聴できます。
ちなみにKOROPOCKとフレンドになってもらってるので
コチラのフレンドリストからもいけます 。

-今日の1曲-
ROOM ELEVEN 「Swimmer」

Vampire Weekend 「Vampire Weekend」

2008年04月26日

Vampire Weekend の 「Vampire Weekend」というCDを聴きました。
アメリカ・ニューヨークのインディーズバンドのデビューCDです。

曲調はポップですが、リズムがちと変わってます。
サウンドは60年代後半~70年代のポップ、ロックバンドの
サウンドっぽいです。アナログチックなサウンドです。

いろんな所でよく、The Strokes と比較されてますが、
ニューヨークのインディーズというところで比較されるのでしょうか。
あるところでは、Strokesのギター + アフリカンリズム
なんて紹介をされています。
僕の感覚でいうと、Strokesとは別の音楽です。
何より Vampire Weekend はポップです。
独特な曲展開、軽快なリズムが良かったです。

-今日の1曲-
Vampire Weekend 「Campus」

RADIOHEAD 「IN RAINBOWS」

2008年01月14日

RADIOHEAD の 「IN RAINBOWS」というCDを聴きました。
ロック大御所の約4年ぶりの7thアルバムです。

RADIOHEADのアルバムは全7作聴いてますが、
似たような作品はなく、どの作品もそれぞれ
アプローチが違い、オモシロイです。

今作はエレクトロの影はひそめ、主に生楽器で構成されてます。
特にアコギの音がエエ感じです。
ダウナーな感じも薄れ、サウンドも尖ってるギザギザな
感じはしません。むしろ、温かい感じです。
落ち着いた温かい感じ、何かオールドジャズを聴いてるような。
OK Computer」、「Hail to the Thief」ほどの傑作では
ないですが、このサウンドは良いと思います。
ただ、RADIOHEADとして期待して聴くとガッカリするかも。

また、このアルバム当初はRADIOHEAD の公式サイトで
ダウンロード販売のみだったんで、CDは出るのかな?と
不安でしたが、無事CD発売されて良かった。
ちなみにダウンロード販売は値段を買う人が自分で決める
という方式だったみたいで、無料でダウンロードした人も
多かったのではないでしょうか。

この公式サイトのダウンロード販売ってカタチは
売上至上主義のレコード会社に見切りをつけたバンドが
レコード会社との契約を打ち切って、CD販売が
難しくなったことによるみたいです。
トムがよくメディアに語っていた
「音楽は芸術品であって商業、産業物ではない」というのが、
実現されたという感じで、流石レディヘと思うのですが、
CDが発売されるようになると、ダウンロード販売を打ち切る
ってのは商業的やんけ、とツッコんどこう。

-今日の1曲-
RADIOHEAD 「Jigsaw Falling into Place」

2007年ベストCD

2007年12月16日

2007年も、あと2週間で終わり。
んで、今年もよく聴いたCDを10枚、
ランキング形式で紹介します。

1位 Ephemera 「Balloons And Champagne」
2位 the Fratellis 「Costello Music」
3位 Sean Lennon 「Friendly Fier」
4位 Lucky Soul 「The Great Unwanted」
5位 Rocketship 「a certain smile, a certain sadness」
6位 the boy least likely to 「the boy least likely to」
7位 db Clifford 「Recyclable」
8位 The Postmarks 「The Postmarks」
9位 Camille 「Le Sac Des Filles」
10位 Jose Gonzalez 「In our nature」

2007年はバンドメンバーなど人に薦められて
聴いたCDがよかった年でした。
今まで聴き逃していた、隠れた名盤なんかに
出遭えたりして。
Ephemera の 「Balloons And Champagne」
ナンカは2001年に発表されたCDでして
いままで、全然知らなかった。
改めて、音楽の世界の広さに驚かされます。
きっと、まだまだ聴き逃している名盤が
あるんでしょう。
来年も新作をチェックしつつ、隠れた名盤も
みつけれたらなぁ~と。

-今日の1曲-
Ephemera 「Balloons And Champagne」

Jose Gonzalez 「In our nature」

2007年10月14日

Jose Gonzalez の 「In our nature」というCDを
聴きました。スウェーデン出身のシンガー・ソングライターです。

1stアルバム「Veneer」から約3年ぶりの2ndアルバムです。
今回もアコギの音を中心にサウンドが創られ、うえにのっかる
Gonzalez の歌声がエエ感じです。
今作は前作よりもパーカッションの音が増えてます。ので
独特のリズムに磨きがかかっています。

マッシヴ・アタックの名曲「Teardrop」 をカバーしてまして
Gonzalez が演奏するとこうなるのか~と感銘をうけます。
カフェのBGMではこういうのが流れてたら
いいなぁと思う一枚でした。

-今日の1曲-
Jose Gonzalez 「How Low」

Lucky Soul 「THE GREAT UNWANTED」

2007年09月30日

Lucky Soul の 「THE GREAT UNWANTED」という
CDを聴きました。ロンドン出身の6人組で、
女性ヴォーカルのポップバンド。

いきなりですが、名作です。
サウンドはちと古典的で80年代の洋楽ポップを
におわせますが、歌メロとストリングスのからみが
絶品です。
また、ヴォ-カルの歌声がすばらしく
シンディ・ローパー を彷彿させます。

ラッキー・ソウルは多分、カーディガンズ
比較されるんでしょうけど
初期カーディガンズ好きにはオススメです。
ポップミュージク万歳ということで。

-今日の1曲-
Lucky Soul 「One Kiss Don't Make A Summer」

FUJI ROCK FESTIVAL 2007

2007年09月02日

今年もフジロック観ました。WOWOWで。
出不精かつ人の多いところが苦手な僕は
今年もどこのフェスにいかず、テレビで観るのです。
では、今回印象に残ったアーティストを
僕が初めて観たアーティスト中心にご紹介。

STEVIE SALAS COLORCODE
 ベースがバカテクでした。

!!!(chk chk chk)
 ツイン(トリプル?)ドラム、独創的。

GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION
 4人中3人が打楽器、すごいグルーブでした。

THE BIRD AND THE BEE
 めちゃポップ、和みます。

PETER BJORN AND JOHN
 あの口笛ソングはこの方たちでした。

SOIL&"PIMP"SESSIONS
 何かすごかった。J.A.Mの方もすごかった。

ELECTRELANE
 アバンギャルドで、ちとソニックユース。

THE JOHN BUTLER TRIO
 アコギとは思えん音圧でした。

RAILROAD EARTH
 何か懐かしい。アコースティックは良いです。

JUNO REACTOR
 壮大な音楽でした。

最も印象に残ったのは !!!(chk chk chk) 。
ヴォーカルの志村けんみたいなパフォーマンスは
さておき、サウンドが独創的でよかった。
どこまでがキメウチで、どこからがアドリブか
分からんような自由な演奏がよかった。
あと、Gラブはやはりスペシャルでした。

-今日の1曲-
!!!(chk chk chk) 「Pardon My Freedom」

THE FEELING 「TWELVE STOPS AND HOME」

2007年08月19日

THE FEELING の 「TWELVE STOPS AND HOME」という
CDを聴きました。ロンドン出身の5人組バンドです。
曲調はUKポップです。メディアによってはソフト・ロックとか
書かれてます。

2006年にデビューしたいわば新人なわけですが、
なんかいろいろな賞にノミネートされてて、
そこそこ注目されてるみたいです。

アルバムはキャッチーな歌メロな曲が多く、UKポップ
好きな人なら聴けると思います。
ただ、ちとパンチが足らんと思う僕は
ひねくれてるのでしょう。

-今日の1曲-
THE FEELING 「LOVE IT WHEN YOU CALL」

db Clifford 「Recyclable」

2007年07月23日

db Clifford の 「Recyclable」というCDを聴きました。
あんまよく知らなかったのですが、
CD屋で視聴して気に入り、即買いました。
簡単にいうと、ピアノポップって感じです。

軽快なピアノの音もいいですが、ヴォーカルの声がよいです。
TAHITI80、ジャミロクワイ的な声です。
この1枚もなかなかオススメです。
今年はCDのあたり年のような気がします。
夏のフェスも始まるみたいですし、
今夏は例年以上の音楽づけでいきたいなと。

-今日の1曲-
db Clifford 「Don't Wanna」

THE SMASHING PUMPKINS 「ZEITGEIST」

2007年07月16日

THE SMASHING PUMPKINS の 「ZEITGEIST」
というCDを聴きました。
スマパンが解散したのは、7年くらい前だったでしょうか。
Adore」、「MACHINA/The Machines of God
と、名作を2つ残してくれたので解散やむなしと当時の僕は
思ったのですが。復活し、今作品を発表しました。

復活といっても、オリジナルメンバーはビリー・コーガン(Vo & Gt)と
ジミー・チェンバレン(Dr)だけ。そうです、ジェームス・イハ(Gt)は
いないのです。
そのためか、ギターは昔のように繊細な轟音って感じではなく
単なるメタルギターって感じになってしまいました。
ほとんどの曲でギターは野太い音色に、パワフルなリフが多いので
メタルキッズにはたまらんのでしょうが、
僕には年のせいか、ちとしんどい。

また、この作品の収録曲に「1979」、「For Martha 」といった
繊細な名曲がない。
スマパンはただのメタルバンドになってしまったってのが
この作品を聴いた正直な印象でした。
ただ、ジミーのドラムは相変わらず凄まじく、圧倒されます。

-今日の1曲-
The Smashing Pumpkins 「Perfect」

the boy least likely to 「the best party ever」

2007年06月24日





the boy least likely to の「the best party ever
というCDを聴きました。
英国出身で幼馴染の二人組みユニットです。
ポップ全快ってアルバムです。

歌メロも良いですが、音作りのアプローチも
良いです。バンジョーや、チープなピアノの音、
リコーダーなどレトロ?な音が楽しめます。
ベルセバが好きな人には、おおいにオススメ
できます。

ちと思ったんですが、先日紹介した
BRAVIA(ブラビア) のCM曲 Color is Magic
はこのアーティストではないんでしょうか?
ヴォーカルの声、サウンドがそっくりです。
なかなか楽しいアルバムでした。

−今日の1曲−
the boy least likely to
「I'm Glad I Hitched My Apple Wagon To Your Star」

the Fratellis 「Costello Music」

2007年06月17日





the Fratellis の「Costello Music」というCD
を聴きました。
モグワイ、ベルセバを輩出したグラスゴー出身の
3ピース・バンドです。
このCDがデビューアルバムですが、
デビューアルバム特有のイキオイがあって良い。

iPodのCMに使われた曲もエエ曲ですが、
それ以上のエエ曲が数曲あります。
メロディアスなロックって感じで
キャッチーな曲が多く、すんなり聴けると
思います。

彼らは今年のサマソニに来るみたいです。
同じ日にはその他
ARCTIC MONKEYS、KASABIAN、THE OFFSPRING と
なかなか豪華です。あと、僕が好きな
矢野顕子、JOSE GONZALEZ も出るので
ちと、行ってみようかなと考え中。

−今日の1曲−
the Fratellis 「For The Girl」

The Baker Brothers 「Ten Paces」

2007年06月03日





The Baker Brothers の「Ten Paces」というCD
を聴きました。3ピースのバンドです。
歌はありません、インストバンドです。
ジャンルはアシッドジャズらしいですが、
これはロックだ!

サウンドは初期のレッド・ツェッペリン
思い出させるような、乾いたアナログな感じ。
なかなか良いです。特にドラムのフレーズは
カッコいいのが多くて良かった。
ライブの映像をチラっと観たけど凄かった。
オススメの一枚でした。

−今日の1曲−
The Baker Brothers 「THEME FROM LAUNDRETTAS」

blastⅡ

2007年01月08日





エンターテイメントショー「ブラスト2」を
観ました。管楽器、打楽器を踊りながら演奏する
というショーです。

演奏楽曲はジャズやら、ロックやらと結構幅広い。
演奏だけでも、かなりの技術なんですが
彼らはダンスしながら演奏するのです。
なので、演奏力だけではなく体力、運動神経
なんかも必要みたいです。

どの演目も素晴らしいですが、個人的には
ドラム隊がドカドカと叩くとこがよいです。
全員がほぼくるいなく、リズムを刻んでる
ところが素晴らしい。
ただ、そのドラム隊の部分
若干前回よりも演奏時間が短いような。

今回は何かショー的要素が強く、みせる部分が
強いので、音楽的に興味なくともダンスとか
ショーに興味がある人にもオススメです。
これが、本物のエンターテイメントって感じ
でした。おなかいっぱいです。

2006年ベストCD

2006年12月28日





今日は今年の仕事納めでして、2006年も
あとすこしで終わり。
んで、今年もよく聴いたCDを10枚、
ランキング形式で紹介します。

1位 THE HUSH SOUND 「LIKE VINES」
2位 THE HUSH SOUND 「SO SUDDEN」
3位 Arctic Monkeys 「Whatever People Say I Am,
                    That's What I'm Not」
4位 MOGWAI 「Mr.Beast」
5位 JAMIE CULLUM 「TWENTY SOMETHING」
6位 LILY ALLEN 「ALRIGHT, STILL」
7位 KT Tunstall 「Eye to the Telescope 」
8位 THE RAPTURE 「PIECES OF THE PEOPLE WE LOVE」
9位 Belle & Sebastian 「The Life Pursuit」
10位 RED HOT CHILI PEPPERS 「STADIUM ARCADIUM」


2006年は THE HUSH SOUND が全てでした。
見事なワンツーフィニッシュです。
1stの「SO SUDDEN」でフラフラにされ、
2ndの「LIKE VINES」でノックアウトです。
ブリットポップが青春だった僕には
心地よい歌メロとピアノがたまらんでした。

Arctic Monkeys もすばらしい作品でした。
世間的には Arctic Monkeys がNo.1でしょう。
UKのメディアがいうようにオアシスを
超えれるバンドを挙げるなら彼らでしょう。

モグワイ、レッチリ、ベルセバなど大御所の中
いろんな新人さんがでてきました。
今年は名盤にたくさん会えた。
なんか楽しくなってきた。音楽っておもろいな。
10枚全て洋楽なのが、ちと気になりますが
来年もよい音楽を期待しております。

CSS

2006年11月26日





今回はCSSを取り上げましょう。
CSSといってもコンピューター用語では
なく、Cansei de Ser Sexy を略してCSS
で、ブラジル出身のバンドです。

ブラジルの音楽というとサンバしかないと
思ってたんですが、こうゆう音楽もあるんだな
と感心しました。
聴いてみると、さすがブラジルらしく踊れる
音楽ではあるんですが、ブラジルのイメージは
あまり湧いてこないです。
「Let's Make Love and Listen to Death
From Above」という長ったらしいタイトルの
曲なんかは、リップスライムがやってそうな
軽快な音楽です。

また、メンバー編成も変わってまして
女の子5人にオッサンが一人という6人編成。
よう分からんですが、なかなか期待ができる
バンドです。
いよいよ音楽は国境がなくなってきまして
洋楽の世界では何処の国の人間であるかは
あまり、意味がなくなってきたような
そんな気がします。

Lily Allen

2006年10月22日





巷で話題のLily Allen の 「Alright Still」
というCDを聴きました。
これは良い。シングル「Smile」頼みの
アルバムではなく、どの曲も良い曲です。
「Smile」が若干、見劣りするほど。

曲調ですが基本ポップの中、アナログの
懐かしい感じと、飛び道具系シンセの
デジタルな部分も併せ持つ、
なかなかやりよるCDとなってます。

彼女はロンドン出身のようです。
UKからのポップシンガーってのは
なかなか目新しい。ポップシンガー
自体あんまいないけど。

成功はインターネットらしく、
ネットで音源を公開して、それが口コミで
広がり今のヒットにつながったようです。
僕もあやかりたいもんです。

SUMMER SONIC 2006

2006年09月25日





MTVでですが、サマソニ観ました。計12時間。
率直な感想ですが、何かピンとくるものが
なかったです。
出演アーティストに違和感を感じたのは
僕だけでしょうか?

憶えてるのは、DAFT PUNK、LINKIN PARK、
ARCTIC MONKEYSくらいでしょうか。

あと、Great Adventure って日本人
っだったのか。スゲーな。ああゆう
サウンドが世界なんだなぁと。

気のせいでしょうか、今回は日本人
アーティストが多かった。
そういや、MTVで洋楽が流れる時間が
かなり減ったような気がします。
スペースシャワーと区別がつかんように
なってきたなぁと。

続 FUJI ROCK FESTIVAL 2006

2006年09月04日





前回の続きからどうぞ

・Scissor Sisters
 このバンド良いですね、ディスコチックで

・FIELDS
 これまた新たな発見、良いです。

・RED HOT CHILI PEPPERS
 史上最強のライブバンドといえば彼らでしょう

・電気グルーヴ
 結構昔の曲が聴けました

・BUFFALO DAUGHTER
 こんなバンドだったけ?

・ORSON
 最近よく聴く♪ウッウッウーは彼らです

・フィッシュマンズ
 新ヴォーカルさんを初めて見ました、ええ感じ

・MOGWAI
 唯一無比のセカイ、カッコヨイ

・THE STROKES
 2、3年前のサマソニの方がよかったような

今回も新たな発見、大御所アーティストの熱演と
楽しかったです。
さて、次はMTVでサマソニを。

FUJI ROCK FESTIVAL 2006

2006年08月27日





WOWOWでですが、フジロック観ました。
最近は知ってるアーティストより、知らん
アーティストの方が多くなってきて
こんなええバンドおったんか!
喜びが増える一方です。

今回もほぼ全て、1アーティスト1曲オンエア
だったので、僕もサラッと流していきます。

・DIRTY PRETTY THINGS
 リバティーンズは過去のもの

・GNARLS BARKLEY
 グレートです。よく知らんのだが、有名?

・DONAVON FRANKENREITER
 こんな良いアーティストがいたとは...

・矢野顕子
 素晴らしすぎる。現在、唯一の神だ。

・SAKEROCK
 Voがトロサーモンの久保田に見えた

・WOLFMOTHER
 元At the Drive-In じゃないのでした

・JUNIOR SENIOR
 楽しそうだなぁ

・SONIC YOUTH
 ある種、僕の理想のバンド。

いっぱいいっぱいなので、次回へ

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