
現在の日本は民主主義といわれています。
しかし、実際はどうでしょう?
僕ら国民が選べるのは参、衆議院議員や
市長、県長などの政治家まで。
社会保険庁、厚生労働省の官僚や
市役所、区役所などの公務員など
公の仕事をしている人間すべてを
選んだり、やめさせたりという
ことはできません。
例えば、社会保険庁の国民年金の無駄使い
に関わった官僚たちをやめさせたくても
そんなコトはできないワケです。
ってなると、ある程度決定権をもった
官僚たちはそりゃ、やりたい放題やるでしょう。
権力者が好き勝手やって、アホみたいに国の借金
がふくらみ、そのせいで国民の税金が高くなる。
弱者が苦しみ、権力者はやりたい放題。
これは封建主義、絶対王政の時代と変わらん。
何のために、民主主義を選んだのか?
これだったら、良識ある国民おもいの国王の元
での絶対王政の方がマシと思えます。
不正をやった官僚を有無を言わさず、
処分してくれるから。
ってことで、官僚、公務員を国民が
選ぶことは無理としても、やめさすことは
できてもいいんじゃないでしょうか。
例えば、1万人の国民の署名を集めれば
官僚をやめさすことができるとか。
公の仕事の人間は、国民のためにって意識が
必要です。国民の税金から給料がでるのだから。
雇い主は国民なのです。なわけで、公の仕事の
雇用は国民が関わるべき、何らかのカタチで。
−今日の1曲−
The Bluetones 「Slight Return」

今回は選挙について。
選挙期間になると相も変わらず、選挙カー
から候補者の名前を連呼するウグイス嬢。
うるさいっつうねん。夜働いて、昼寝てる人間
のことはお構いなし。選挙カーを走らせながら
政策を言うのは違法なので、名前を連呼する訳
ですが、政策を言わず名前だけ言っても、
有権者は投票するかっての。
ってわけで、ネットでの選挙活動が規制され
迷惑極まりない名前連呼が許されてる
何かオカシイ現在の選挙を変えようってことで
全ての候補者が選挙活動できる場所、時間を
統一するってのはどうでしょう。
まず、選挙カーは廃止。ちなみに選挙カーは
我らの税金で賄われているので、税金の無駄
使いをやめれます。
街頭・路上の演説は決められた時間、場所で
全候補者が集まり、一人何分って決められた
時間を順番に演説する。
この決められた時間・場所以外での演説、
路上での名前連呼を禁止。
つまり、選挙活動は全候補者が場所・時間に
関して全て平等になるワケです。
お金や、推薦政党とか関係なしで
全ての候補者が同じチャンスとなるわけです。
ってなれば、ホントに政策で勝負が決まる
と思います。
ただ、こうなると政策を知るためには
有権者が足を運ばないといけんので
ネットによる政策発表をその市町村の
HPでやれば良いと思います。
テレビ使うのもありです。
こうなると、その辺の普通の大人でも
立候補して当選できるかも知れません。
開かれた政治になるわけです。
−今日の1曲−
KT Tunstall 「Other Side of the World」

さて、僕も30歳のええ大人なんでそろそろ
政治・社会のことも書いていこうと思います。
っつうことで第一回は「独立、無血革命」
現在の日本は様々な問題を抱えております。
誰も使わん施設を建設する社会保険庁など
官僚の税金の無駄使い。
政府の借金ともいえる国債は減らず、税金は
増える一方。
当選することだけが目的で、この国のために
何も成さない無能な政治家たち。
刑法・民法もおかしい。警察なんかも。
この数々の問題を解決するのは
ほぼ不可能でしょう。どっかの政治家が
がんばっても、どっかの誰かが邪魔する。
腐りきってるわけです。
となると、この国を変えようとするよりも
新しく国を作った方が良いと思えます。
まず、有志を四国か北海道あたりに集めます。
その有志に金持ち・有名人とかいると良し。
で、日本政府に干渉されない自治州をつくり、
独立運動を繰り広げましょう。そして、
国連に独立国家と認めてもらい、国連に
加入するのです。
その際に政治・法律など社会システムを
健全なものにする。
で、独立の波を徐々に関西・九州・関東
と広げて日本を正しくするってのは
どうでしょう。
もちろん、この革命は無血で。
ま、書くのは簡単なんですけど
これくらいせんと、日本は変わらん。
ちと過激ですが、マンガ「北斗の拳」の
ラオウみたいな強引に既存を破壊する人間が
必要なのかもしれません。
−今日の1曲−
RADIOHEAD 「killer cars」