ラッキーナンバー7
2008年06月01日

映画「ラッキーナンバー7」を観ました。
ニューヨークの知人の家に訪れた主人公が、その知人と
間違われて、二つのギャング団の抗争に巻き込まれていくが...
っていう映画です。
今作の監督さんは「ホワイト・ライズ」の監督さんで、今回も主役は
ジョシュ・ハートネットにまかせています。
ほか、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンと
出演者が結構豪華です。
空港のロビーで、ブルース・ウィリスがある男に
20年前のあるギャング団にまつわる残酷な話を
するところから、この映画は始まります。
この映画はサスペンス映画で、オチという真相が明らかになるところが
この映画の見所ですが、
勘のいい人なら、ここでこの映画のオチが分かったのかも
しれません。
僕は30分くらいで、多分こうだろうなぁと想像できましたが
あんま深く追求せず、映画を楽しみました。
テンポも良くて、サクッと観れます。
ただ、痛々しいシーンが結構多くて、疲れました。星3つ。
-今日の1曲-
The Libertines 「The Man Who Would Be King」