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UEFA EURO 2008 総括

2008年06月30日

UEFA ユーロ 2008(ヨーロッパ選手権)が閉幕しました。
優勝したのはスペインでした。A代表では44年ぶりの
国際大会の優勝。おめでとさん。

イングランドが出場しないので、スペインを応援してましたが、
まさか優勝するとは思っていませんでした。
イタリアに負けるだろう、ドイツに負けるだろうと
思っててすいません。期待はずれの常連さんだったので。

スペインは単純に強かった。運とか、審判の誤審とかで
優勝したのではありません。全6試合、ほぼ完璧な内容でした。
いつものモロさもなく、チームは一致団結しているような気が
しました。

決勝でやっと、トーレスが彼らしい、スピードと強さとテクニックの
全てそろった素晴らしいシュートを魅せてくれた。
彼はまだ24歳、将来が楽しみです。
シャビイニエスタもうまかった。セナもきいてました。
個人的には大会MVPは守護神カシージャスにあげたいです。

スペインのサッカーはリスク覚悟の攻撃的なサッカーで、
観てて楽しく、美しい。そんなチームが優勝したので
この大会は大満足です。この大会はポルトガル、ロシア、
オランダなど攻撃的なチームが勝ち残ったような気がします。
サッカーはこうでなくてはと思います。

-今日の1曲-
The White Stripes 「Seven Nation Army」

カホン

2008年06月22日

カホンという打楽器を買いました。スペイン語でCajón
書き、日本語の意味は箱らしいです。その名のとおり
パッと見、家具みたいです。
画像ではわかりづらいですが、結構デカいです。

さて、叩いてみると、いろいろな音がでます。
ドラムのベースドラムみたいな低音や、
かん高い木の音など、叩くところによって
音が違います。
ペルーの民族楽器がルーツらしいですが、
ジャンベとかの民族楽器よりは、とっつきやすいです。
今後のKOROPOCKの活動に活かそうと思います。

-今日の1曲-
Jose Gonzalez 「Heartbeats」

Melody Gardot 「Worrisome Heart」

2008年06月15日

Melody Gardot の「Worrisome Heart」というCDを聴きました。
アメリカのフィラデルフィア出身の女性ヴォーカルのデビューCDです。

ジャンルはジャズやと思います。
ノラ・ジョーンズが好きな方にはオススメです。
ただ、ノラ・ジョーンズよりも、ちと小難しい感じです。
ノラ・ジョーンズより、ジャズっぽい。

実はこのCD買うつもりでは、なかったのです。
ぶらっとよったタワレコで千円で売っていたので、
ためしに買ったのですが、いいCDでよかったです。
得した感じです。

-今日の1曲-
Melody Gardot 「Sweet Memory」

UEFA EURO 2008

2008年06月08日

UEFA ユーロ 2008(ヨーロッパ選手権)が開幕しました。
簡単にいうと、ワールドカップサッカーのヨーロッパ版。
しかし、ワールドカップよりレベルが高いと言われています。
それは、アジア、北米勢が出ず、戦術的にもサッカー先進の
ヨーロッパのみの大会だからです。ちなみに4年に一度の大会です。

イングランドが出場しないので、開幕までテンションが
上がらなかってのですが、やはり世界最高レベルのサッカーが
観れるということで、開幕すると嬉しいです。

僕の勝手な予想ですが、決勝はドイツ2 - 1イタリアで
ドイツ優勝、2006年W杯のリベンジと。
といっても応援してるのは、スペインです。スペインのパスサッカーは
ハマると美しいです。また、トーレス坊やもいるので。

あと、観てて楽しいのはポルトガルでしょうか。守備的なチームが
多い中、ポルトガルは攻撃的で、センターバックが前線に上がって、
点にからむというサッカーが面白い。日本では闘莉王がよくやる。
ポルトガル - スペイン という決勝が点の取り合いをしそうで
面白そうですが、国際大会でスペインが良い結果を
出せるのは当分先かなぁと。
今回はごちゃごちゃ考えず、純粋にサッカーを楽しもうと思います。

-今日の1曲-
Mando Diao 「She's So」

ラッキーナンバー7

2008年06月01日

映画「ラッキーナンバー7」を観ました。
ニューヨークの知人の家に訪れた主人公が、その知人と
間違われて、二つのギャング団の抗争に巻き込まれていくが...
っていう映画です。

今作の監督さんは「ホワイト・ライズ」の監督さんで、今回も主役は
ジョシュ・ハートネットにまかせています。
ほか、ブルース・ウィリスモーガン・フリーマン
出演者が結構豪華です。

空港のロビーで、ブルース・ウィリスがある男に
20年前のあるギャング団にまつわる残酷な話を
するところから、この映画は始まります。
この映画はサスペンス映画で、オチという真相が明らかになるところが
この映画の見所ですが、
勘のいい人なら、ここでこの映画のオチが分かったのかも
しれません。
僕は30分くらいで、多分こうだろうなぁと想像できましたが
あんま深く追求せず、映画を楽しみました。
テンポも良くて、サクッと観れます。
ただ、痛々しいシーンが結構多くて、疲れました。星3つ。

-今日の1曲-
The Libertines 「The Man Who Would Be King」

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