
久しぶりのライブが、無事終了しました。
KOROPOCK 各メンバー、他バンド出演者の皆さん、
ライブハウスのスタッフの方々、何より雨天の中
観に来てくださったお客さん、ありがとうございました。
本番まで、ほとんど緊張しなかったのですが、
1曲目がはじまると、何故かココロここにあらずでした。
1曲目が終わったころには、既に汗ダクでした。
ま、そんなこんなでも結構楽しめました。
毎回そうですが、今回のライブでも新たな発見
と改善点などが分かりました。
次のライブで、僕のドラムスタイルも変わるでしょう。
KOROPOCCK 自体もさらにパワーアップで。
次回のライブでは、今回以上のパフォーマンスを
約束しますので、観に来てくだっさた方は、
今回で飽き足らず、次回もお願いします。
次回は5月24日の土曜を予定しております。
よろしくです。
-今日の1曲-
Red Hot Chili Peppers 「Scar Tissue」

映画「リトル・ミス・サンシャイン」を観ました。
偶然にも美少女コンテストの地区代表に選ばれた、小太りの
メガネ少女・オリーブと、その家族が美少女コンテストの開催地
カリフォルニアを目指して、ワゴンで旅するという映画。
ドラッグ好きの破天荒じいちゃん、いいとこなしのとうちゃん、
ダンマリのにいちゃん、ゲイのおじちゃんと、唯一まともな
かあちゃん。当然、家族はバラバラです。
そんな家族が、一つの車で旅してもロクなことはない
ですが、最後はちと感動という映画。
この映画、アカデミー賞をとってるみたいです。
脚本賞とおじいちゃん役のアラン・アーキンが
助演賞です。
この個性的でバラバラの家族が、この旅をとうして一つに
なっていく様はなかなかオモロイです。星3つ。
-今日の1曲-
SCISSOR SISTERS 「I Can't Decide」

2007年度の確定申告してきました。
今回から青色申告です。
最初は税理士さんに、まかせようと思いましたが
ナンカ、がんばったら自分でできました。
青色申告には、青色申告決算書、収支内訳書の
2つの書類を提出する必要があります。
しかし、システムエンジニアは仕分けなどなく
契約している企業に常駐して、仕事を
しているので、この2つの書類は簡単に
作成できます。
確定申告ってのは、一年に稼いだお金(所得)に対する
税金です。つまり、所得が高ければ税金も増えるのですが
青色申告はまず、青色申告特別控除で65万円が
所得からマイナスされ、さらに基礎控除で38万円マイナス
なんで、100万円近くが所得から引かれるのです。
やった~。
エンジニア、ライター、プログラマーなど、フリーなんとか
っていう肩書きの職業の方は、青色申告をオススメします。
作る書類もそんなに難しくないので。
ただ、国、行政は納めた税金を正しく使ってほしいです。
また、公務員の人は市民、国民が自分達の
スポンサーであることを自覚せいっ。
-今日の1曲-
stereolab 「Cosmic Country Noir」

映画「バベル」を観ました。
モロッコ、メキシコ、東京と様々な場所で人間が起こす
出来事が、人間のエゴでつながっているという映画。
バベルというタイトルは、旧約聖書のバベルの塔からきていて
その昔、人間はどの人間も同じ一つの言語を話していたが
人間が天までとどく塔(バベルの塔)を作ろうとしていることを
知った神様が、戒めのため、話せる言語をわけたという話。
これを知っていると、映画の内容が理解しやすいです。
この映画は観る人によって、180°感じ方が違うでしょう。
観終わった後に、絶望を感じるか、希望を感じるか。
僕は希望を感じました。
監督のイニャリトゥは他に「21グラム」
という作品を創っていますが、どちらも
「どんなヒドイことがあっても、人生は続く」ということを
表現していると思われます。
なかなか考えさせられる、いい映画です。星4つ。
-今日の1曲-
The Postmarks 「Goodbye」

映画「ある子供」を観ました。
自ら盗んだ盗品を売って、その日暮らしをしている青年が
恋人との間に産まれた子供を、売ってしまうという映画。
今作は2005年のカンヌ国際映画祭の
最高賞パルム・ドールを授賞しました。
ダルデンヌ兄弟の作品を観るのは
これで3作めです。
撮影技法は毎度同じく、ハンディカメラによる手ぶれ撮影。
もう慣れました。慣れたといえば、「息子のまなざし」の
主人公役を務めた、メガネの小太りの
オッチャンがまたもや刑事役ででてきます。
このオッチャンは、「ロゼッタ」のワッフル屋オーナー役も
やってます。このオッチャンは何者なんでしょう。
この作品は産まれたての赤子を、自分の生活のために
売ってしまうということが、話の軸であっても
テーマではありません。この作品のテーマは
自分の子供を売ってしまうくらい
生きることに責任をもてない、自分勝手な主人公の
生きるさまを描いた映画です。
「ある子供」の子供とは、この主人公の青年のことなのです。
体が大人でも中身は子供の主人公が、どうなっていくのか。
また、どう成長するのかっていうところを観る映画です。
これが現実なのか、と考えさせられる映画です。星3つ。
-今日の1曲-
At the Drive-In 「Mannequin Republic」