
映画「がんばれ!ベアーズ」を観ました。
アメリカのとある町の弱小少年野球チームベアーズの
奮闘を描いた映画です。
僕が生まれる前の映画ということで、ストーリ自体は
みなれたものなんですが、テンポよく、100分程度の
短さなので、サクっと観れます。
何よりも、子供たちが、愛嬌があって、憎たらしくもあり
かわいいです。
この作品の他に 「がんばれ!ベアーズ 特訓中」、
「がんばれ!ベアーズ 大旋風」と続編が発表されていますが
監督役のウォルター・マッソーが出演していなかったり
おデブちゃん役の子役が違う子供になってたりと、
ナンカ胡散臭いみたいです。続編つくって失敗した
パターンでしょうか。星3つ。
-今日の1曲-
Weezer 「Mrs. Robinson」

映画「ふたりにクギづけ」を観ました。
性格、考え方が違う、結合双生児の主人公二人が
俳優を目指したり、恋をしたりを描いたコメディ映画です。
監督、脚本は 「メリーに首ったけ」、「愛しのローズマリー」
のファレリー兄弟。結合双生児役はマット・デイモンと
グレッグ・キニア。
あと、シェール、メリル・ストリープが本人役で出演しています。
結合双生児という、体に障害を持った人間を取扱った
映画ですが、うまいこと表現しています。
ちなみにファレリー兄弟は、今まで自分たちの作品に
体に障害を持った人間を役者として出演してもらってる
みたいです。今回は主人公の店の店員役で
主演されてるロケットさんがそうです。
映画のエンドロール中にロケットさんがスピーチしている
映像が流れますが、これはロケットさんが撮影中に
急に語りだしたそうです。スタッフは最初ビックリした
そうですが、急にカメラをまわし、エンドロールに使用した。
撮影の雰囲気がわかるいい映像です。
障害を持った人間を笑いにするとは、どういうことだと
お怒りになる方もおられると思いますが
コメディ映画として楽しめますし、ハートフルで感動も
できます。 星3つ。
-今日の1曲-
Mansun 「Stripper Vicar」

ついに、やっと、CDが完成しました。
コロ_ポックの記念すべき第一弾CDです。
完成まで、結構な時間と労力をかけました。
最初のドラム録音が2007年の8月下旬なんで
製作期間はナンダカンダと半年近く。
このCD製作は、どこかの製作会社に委託せず、
全ての作業を、自分たちコロ_ポックメンバーで
こなしました。
さらに、メンバーは皆、社会人で土日しか
作業ができないので、完成まで時間が
かかったわけです。
みんな、よくがんばりました。
感謝、感動です。
時間がかかったのは、編集とミキシング、
マスタリング。さらに録り直しもチラホラ。
一切の妥協を許さず、今現在のベストの
モノを創ろうと、あーだこーだと奮闘しました。
ので、出来には満足しております。
是非、コロ_ポックのHPの「CD音源」で
お聴きください。
できれば、購入していただけると幸いです。
この半年は、ナンカ青春でした。
仕事としながら、何かを創るってのはヘビーです。
高三の時の大学受験勉強を思いだすくらい。
とにかく、無事CDが完成してよかった。
このCDをつくれたことは、ボクの誇りです。
んで、しばらくは、遊びほうけようと思います。
-今日の1曲-
KOROPOCK 「smash」

映画「息子のまなざし」を観ました。
職業訓練学校で先生をしている主人公のところに
昔、自分の息子を殺した少年が刑務所(少年院)から
出所して、生徒としてやってくるという映画です。
「ロゼッタ」、「ある子供」でカンヌ国際映画祭の
最高賞パルム・ドールを授賞したダルデンヌ兄弟の
2002年に発表した映画です。
撮影技法は「ロゼッタ」と同じく、ハンディカメラによる手ぶれ撮影。
なんで、映画というかドキュメント番組的な感じになっとります。
ハリウッド的な派手な映画に慣れていると、どうしても
登場人物の行動など出来事、イベントに目がいきがちで、
この手の映画は退屈と感じるかも知りません。
ここは、人物の心の動きに注目して観ましょう。そこそこ楽しめます。
殺人の被害者家族と加害者という、深い設定で
サスペンス的なことを、イロイロと期待するかもしれませんが
結局のところ、何も起こりません。
そういう映画ではないです。
「ロゼッタ」もそうでしたが、分かりやすい表現はあまり
ないので、ヒタスラ、主人公の心の動きに注目して
観るとよいでしょう。評価は 星2つ。
-今日の1曲-
Gilbert O'Sullivan 「Alone Again (Naturally)」