
Lucky Soul の 「THE GREAT UNWANTED」という
CDを聴きました。ロンドン出身の6人組で、
女性ヴォーカルのポップバンド。
いきなりですが、名作です。
サウンドはちと古典的で80年代の洋楽ポップを
におわせますが、歌メロとストリングスのからみが
絶品です。
また、ヴォ-カルの歌声がすばらしく
シンディ・ローパー を彷彿させます。
ラッキー・ソウルは多分、カーディガンズと
比較されるんでしょうけど
初期カーディガンズ好きにはオススメです。
ポップミュージク万歳ということで。
-今日の1曲-
Lucky Soul 「One Kiss Don't Make A Summer」

ジョゼ・モウリーニョがチェルシー退団。
このニュース僕にとって、かなり衝撃的でした。
モウリーニョは特に、好きでもなければ
嫌いでもないのですが、優れた監督であるというのが
僕のイメージです。
ただ、他のフットボールクラブの監督と違って
何かスター性があります。インタビューの受け答えが
挑発的な発言で面白く、好き嫌いは分かれるでしょうが
メディアを楽しませてくれる監督でした。
退団の原因はクラブオーナー、アブラモヴィッチとの
確執みたいです。
モウリーニョが獲得したい選手を、クラブ経営陣は
獲得せず、ネームバリューがあるモウリーニョの
構想外の選手を大金はたいて、獲得するという。
で、その選手あまりつかわないモウリーニョ
にオーナーは不満だったのでしょうか?
こんなことは、このチェルシーくらいじゃないでしょうか?
監督が必要だと思う選手を獲得するのが普通でして、
フットボールの世界に限らず、野球でもそうです。
オーナーは監督を任命したからには、選手起用など
現場に関することは全て、任せるべきです。
自分の好きな選手を起用してほしいなら
オーナー自ら監督になればいいと思います。
現場では監督に任せる、その代わり結果が
でないなら責任をとってもらう、
これでいいんじゃないでしょうか?
実際、モウリ-ニョは結果を出してましたが。
今回の件はモウリ-ニョがかわいそうな気がします。
優れた監督なんで、どこか違うクラブですぐに結果を
だすでしょうけど。
-今日の1曲-
tahiti80 「The Train」

映画「ロゼッタ」を観ました。
生活苦でまともな家には住めず、キャンプ場の
トレーラーハウスに暮らすロゼッタという
貧しい少女の生活を描いた映画です。
この映画はカンヌ映画祭で最優秀作品賞をとった
作品で、どんなもんかなと観てみましたが
何というか、一言でいうと芸術です。
直接的な分かりやすい表現はあんまなくて
ラストシーンなんかは最初よく
分かりませんでした。
この映画ほど観た後に「あっこどういうことなんやろう?」
と尾を引いた映画はなく、ある意味名作なんでしょうか。
主演の女の子の演技もすごく現実味があって
この子は同じくカンヌ映画祭で主演女優賞をとっています。
貧しくても誇りを持って強く生きるロゼッタには
感銘しました。
90分弱という短さもよく、エエ映画でした。
-今日の1曲-
The Verve 「Sonnet」

今年もフジロック観ました。WOWOWで。
出不精かつ人の多いところが苦手な僕は
今年もどこのフェスにいかず、テレビで観るのです。
では、今回印象に残ったアーティストを
僕が初めて観たアーティスト中心にご紹介。
・STEVIE SALAS COLORCODE
ベースがバカテクでした。
・!!!(chk chk chk)
ツイン(トリプル?)ドラム、独創的。
・GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION
4人中3人が打楽器、すごいグルーブでした。
・THE BIRD AND THE BEE
めちゃポップ、和みます。
・PETER BJORN AND JOHN
あの口笛ソングはこの方たちでした。
・SOIL&"PIMP"SESSIONS
何かすごかった。J.A.Mの方もすごかった。
・ELECTRELANE
アバンギャルドで、ちとソニックユース。
・THE JOHN BUTLER TRIO
アコギとは思えん音圧でした。
・RAILROAD EARTH
何か懐かしい。アコースティックは良いです。
・JUNO REACTOR
壮大な音楽でした。
最も印象に残ったのは !!!(chk chk chk) 。
ヴォーカルの志村けんみたいなパフォーマンスは
さておき、サウンドが独創的でよかった。
どこまでがキメウチで、どこからがアドリブか
分からんような自由な演奏がよかった。
あと、Gラブはやはりスペシャルでした。
-今日の1曲-
!!!(chk chk chk) 「Pardon My Freedom」