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オカダの革命 その三.もっと民主主義

2007年05月27日





現在の日本は民主主義といわれています。
しかし、実際はどうでしょう?
僕ら国民が選べるのは参、衆議院議員や
市長、県長などの政治家まで。
社会保険庁、厚生労働省の官僚や
市役所、区役所などの公務員など
公の仕事をしている人間すべてを
選んだり、やめさせたりという
ことはできません。

例えば、社会保険庁の国民年金の無駄使い
に関わった官僚たちをやめさせたくても
そんなコトはできないワケです。

ってなると、ある程度決定権をもった
官僚たちはそりゃ、やりたい放題やるでしょう。
権力者が好き勝手やって、アホみたいに国の借金
がふくらみ、そのせいで国民の税金が高くなる。
弱者が苦しみ、権力者はやりたい放題。
これは封建主義、絶対王政の時代と変わらん。

何のために、民主主義を選んだのか?
これだったら、良識ある国民おもいの国王の元
での絶対王政の方がマシと思えます。
不正をやった官僚を有無を言わさず、
処分してくれるから。

ってことで、官僚、公務員を国民が
選ぶことは無理としても、やめさすことは
できてもいいんじゃないでしょうか。
例えば、1万人の国民の署名を集めれば
官僚をやめさすことができるとか。

公の仕事の人間は、国民のためにって意識が
必要です。国民の税金から給料がでるのだから。
雇い主は国民なのです。なわけで、公の仕事の
雇用は国民が関わるべき、何らかのカタチで。

−今日の1曲−
The Bluetones 「Slight Return」

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