
現在の日本は民主主義といわれています。
しかし、実際はどうでしょう?
僕ら国民が選べるのは参、衆議院議員や
市長、県長などの政治家まで。
社会保険庁、厚生労働省の官僚や
市役所、区役所などの公務員など
公の仕事をしている人間すべてを
選んだり、やめさせたりという
ことはできません。
例えば、社会保険庁の国民年金の無駄使い
に関わった官僚たちをやめさせたくても
そんなコトはできないワケです。
ってなると、ある程度決定権をもった
官僚たちはそりゃ、やりたい放題やるでしょう。
権力者が好き勝手やって、アホみたいに国の借金
がふくらみ、そのせいで国民の税金が高くなる。
弱者が苦しみ、権力者はやりたい放題。
これは封建主義、絶対王政の時代と変わらん。
何のために、民主主義を選んだのか?
これだったら、良識ある国民おもいの国王の元
での絶対王政の方がマシと思えます。
不正をやった官僚を有無を言わさず、
処分してくれるから。
ってことで、官僚、公務員を国民が
選ぶことは無理としても、やめさすことは
できてもいいんじゃないでしょうか。
例えば、1万人の国民の署名を集めれば
官僚をやめさすことができるとか。
公の仕事の人間は、国民のためにって意識が
必要です。国民の税金から給料がでるのだから。
雇い主は国民なのです。なわけで、公の仕事の
雇用は国民が関わるべき、何らかのカタチで。
−今日の1曲−
The Bluetones 「Slight Return」

映画「コンスタンティン」を観ました。
この人間界は天界と地獄の間で天使・悪魔が
見える主人公(人間)が悪魔の陰謀と闘うっていう
話です。
サタン、ルシファー、ガブリエルと無宗教の
日本人にはなじみの薄い言葉がでてきますが
知らなくても楽しめるでしょう。
伏線のばら撒き方、収拾の仕方は細かく深い、
結構好きです。何回か観ないと、全ては
理解できないって感じです。
あと、いろんな細部にもこだわりがあるらしく
劇中にでてくる何気ない数字にもちゃんと
意味がある...らしい。ちなみに、最初の
シーンで運命の槍(ロンギヌスの槍)が
包まれている布にはナチスのマークがあって、
この辺の細かい表現も楽しめました。
−今日の1曲−
The Smashing Pumpkins 「For Martha」

映画「ドッジボール」を観ました。
スポーツジムの経営がうまくいかず、お金に困った
主人公が賞金目当てにドッジボールの大会にでる
っていう単純明快なスポーツコメディ。
迷俳優ベン・スティラーが悪役ででてきます。
完全なコメディで、アホ過ぎておもろかったです。
時間も90分ちょっとなんで軽く観れます。
反射神経を鍛えるため、車の往来が激しい道路を
横断するというアホな特訓のシーンがお気に入り
です。
あと、細かい伏線・演出があってよいです。
ようできとると思います。
オススメのアホ映画です。
−今日の1曲−
THE CARPENTERS 「Sweet, Sweet Smile」

映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
第二次世界大戦前のオーストリアが舞台で、歌が
好きな修道女見習いが7人の子供を持つトラップ家
の家庭教師となり子供たちに歌を教えるって映画。
この映画3時間近くありますが、そこそこ楽しめ
ました。で、ほとんどミュージカルです。
セリフ代わりにいろんな曲がでてきます。
ちなみに「ドレミの歌」はこの映画が
オリジナルみたいです。
この手のミュージカルならミュージカル嫌いの
人も楽しめると思います。
あと、この映画は実在に存在してたトラップ一家
がモデルとなっております。
実際に歌で世界を廻っていたそうです。
笑いも多々あり、結構おもろかったです。
ドレミの歌は英語の方がよい、ちと感動。
−今日の1曲−
フィッシュマンズ 「MELODY」