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オカダの革命 その三.もっと民主主義

2007年05月27日





現在の日本は民主主義といわれています。
しかし、実際はどうでしょう?
僕ら国民が選べるのは参、衆議院議員や
市長、県長などの政治家まで。
社会保険庁、厚生労働省の官僚や
市役所、区役所などの公務員など
公の仕事をしている人間すべてを
選んだり、やめさせたりという
ことはできません。

例えば、社会保険庁の国民年金の無駄使い
に関わった官僚たちをやめさせたくても
そんなコトはできないワケです。

ってなると、ある程度決定権をもった
官僚たちはそりゃ、やりたい放題やるでしょう。
権力者が好き勝手やって、アホみたいに国の借金
がふくらみ、そのせいで国民の税金が高くなる。
弱者が苦しみ、権力者はやりたい放題。
これは封建主義、絶対王政の時代と変わらん。

何のために、民主主義を選んだのか?
これだったら、良識ある国民おもいの国王の元
での絶対王政の方がマシと思えます。
不正をやった官僚を有無を言わさず、
処分してくれるから。

ってことで、官僚、公務員を国民が
選ぶことは無理としても、やめさすことは
できてもいいんじゃないでしょうか。
例えば、1万人の国民の署名を集めれば
官僚をやめさすことができるとか。

公の仕事の人間は、国民のためにって意識が
必要です。国民の税金から給料がでるのだから。
雇い主は国民なのです。なわけで、公の仕事の
雇用は国民が関わるべき、何らかのカタチで。

−今日の1曲−
The Bluetones 「Slight Return」

コンスタンティン

2007年05月20日





映画「コンスタンティン」を観ました。
この人間界は天界と地獄の間で天使・悪魔が
見える主人公(人間)が悪魔の陰謀と闘うっていう
話です。

サタン、ルシファー、ガブリエルと無宗教の
日本人にはなじみの薄い言葉がでてきますが
知らなくても楽しめるでしょう。
伏線のばら撒き方、収拾の仕方は細かく深い、
結構好きです。何回か観ないと、全ては
理解できないって感じです。

あと、いろんな細部にもこだわりがあるらしく
劇中にでてくる何気ない数字にもちゃんと
意味がある...らしい。ちなみに、最初の
シーンで運命の槍(ロンギヌスの槍)
包まれている布にはナチスのマークがあって、
この辺の細かい表現も楽しめました。

−今日の1曲−
The Smashing Pumpkins 「For Martha」

ドッジボール

2007年05月13日





映画「ドッジボール」を観ました。
スポーツジムの経営がうまくいかず、お金に困った
主人公が賞金目当てにドッジボールの大会にでる
っていう単純明快なスポーツコメディ。
迷俳優ベン・スティラーが悪役ででてきます。

完全なコメディで、アホ過ぎておもろかったです。
時間も90分ちょっとなんで軽く観れます。
反射神経を鍛えるため、車の往来が激しい道路を
横断するというアホな特訓のシーンがお気に入り
です。

あと、細かい伏線・演出があってよいです。
ようできとると思います。
オススメのアホ映画です。

−今日の1曲−
THE CARPENTERS 「Sweet, Sweet Smile」

サウンド・オブ・ミュージック

2007年05月06日





映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
第二次世界大戦前のオーストリアが舞台で、歌が
好きな修道女見習いが7人の子供を持つトラップ
の家庭教師となり子供たちに歌を教えるって映画。

この映画3時間近くありますが、そこそこ楽しめ
ました。で、ほとんどミュージカルです。
セリフ代わりにいろんな曲がでてきます。
ちなみに「ドレミの歌」はこの映画が
オリジナルみたいです。
この手のミュージカルならミュージカル嫌いの
人も楽しめると思います。

あと、この映画は実在に存在してたトラップ一家
がモデルとなっております。
実際に歌で世界を廻っていたそうです。

笑いも多々あり、結構おもろかったです。
ドレミの歌は英語の方がよい、ちと感動。

−今日の1曲−
フィッシュマンズ 「MELODY」

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