オカダの革命 そのニ.選挙を変えよう
今回は選挙について。
選挙期間になると相も変わらず、選挙カー
から候補者の名前を連呼するウグイス嬢。
うるさいっつうねん。夜働いて、昼寝てる人間
のことはお構いなし。選挙カーを走らせながら
政策を言うのは違法なので、名前を連呼する訳
ですが、政策を言わず名前だけ言っても、
有権者は投票するかっての。
ってわけで、ネットでの選挙活動が規制され
迷惑極まりない名前連呼が許されてる
何かオカシイ現在の選挙を変えようってことで
全ての候補者が選挙活動できる場所、時間を
統一するってのはどうでしょう。
まず、選挙カーは廃止。ちなみに選挙カーは
我らの税金で賄われているので、税金の無駄
使いをやめれます。
街頭・路上の演説は決められた時間、場所で
全候補者が集まり、一人何分って決められた
時間を順番に演説する。
この決められた時間・場所以外での演説、
路上での名前連呼を禁止。
つまり、選挙活動は全候補者が場所・時間に
関して全て平等になるワケです。
お金や、推薦政党とか関係なしで
全ての候補者が同じチャンスとなるわけです。
ってなれば、ホントに政策で勝負が決まる
と思います。
ただ、こうなると政策を知るためには
有権者が足を運ばないといけんので
ネットによる政策発表をその市町村の
HPでやれば良いと思います。
テレビ使うのもありです。
こうなると、その辺の普通の大人でも
立候補して当選できるかも知れません。
開かれた政治になるわけです。
−今日の1曲−
KT Tunstall 「Other Side of the World」
