
映画「未知との遭遇」を観ました。
監督はスピルバーグ。
ある町に住む男が偶然UFOを目撃し、UFOの
追っかけだすってな感じの映画です。
詳しく話すと、息子がUFOにさらわれた母親と
共にUFOを追いかけ、なんだかんだで最後は
UFOに到達するんですが、
その過程で何か眠たくなりました。
というのも、主人公が追っかけるUFOに関して
観てる側も同じレベルの好奇心を持ってないと
眠くなります。この映画2時間強ありますが
8割以上がUFOを追っかけてんので。
で、やっと最後にUFO・宇宙人に到達します。
このラストシーンがこの映画の全てでして
公開当時はあまりの美しさに大絶賛だった
らしいですが、今の進化した映像技術からすると
何かショボい感じもしますが、1977年にここまで
表現したスピルバーグはたいしたもんです。
−今日の1曲−
MOGWAI 「Two Rights Make One Wrong」

今回は選挙について。
選挙期間になると相も変わらず、選挙カー
から候補者の名前を連呼するウグイス嬢。
うるさいっつうねん。夜働いて、昼寝てる人間
のことはお構いなし。選挙カーを走らせながら
政策を言うのは違法なので、名前を連呼する訳
ですが、政策を言わず名前だけ言っても、
有権者は投票するかっての。
ってわけで、ネットでの選挙活動が規制され
迷惑極まりない名前連呼が許されてる
何かオカシイ現在の選挙を変えようってことで
全ての候補者が選挙活動できる場所、時間を
統一するってのはどうでしょう。
まず、選挙カーは廃止。ちなみに選挙カーは
我らの税金で賄われているので、税金の無駄
使いをやめれます。
街頭・路上の演説は決められた時間、場所で
全候補者が集まり、一人何分って決められた
時間を順番に演説する。
この決められた時間・場所以外での演説、
路上での名前連呼を禁止。
つまり、選挙活動は全候補者が場所・時間に
関して全て平等になるワケです。
お金や、推薦政党とか関係なしで
全ての候補者が同じチャンスとなるわけです。
ってなれば、ホントに政策で勝負が決まる
と思います。
ただ、こうなると政策を知るためには
有権者が足を運ばないといけんので
ネットによる政策発表をその市町村の
HPでやれば良いと思います。
テレビ使うのもありです。
こうなると、その辺の普通の大人でも
立候補して当選できるかも知れません。
開かれた政治になるわけです。
−今日の1曲−
KT Tunstall 「Other Side of the World」

さて、僕も30歳のええ大人なんでそろそろ
政治・社会のことも書いていこうと思います。
っつうことで第一回は「独立、無血革命」
現在の日本は様々な問題を抱えております。
誰も使わん施設を建設する社会保険庁など
官僚の税金の無駄使い。
政府の借金ともいえる国債は減らず、税金は
増える一方。
当選することだけが目的で、この国のために
何も成さない無能な政治家たち。
刑法・民法もおかしい。警察なんかも。
この数々の問題を解決するのは
ほぼ不可能でしょう。どっかの政治家が
がんばっても、どっかの誰かが邪魔する。
腐りきってるわけです。
となると、この国を変えようとするよりも
新しく国を作った方が良いと思えます。
まず、有志を四国か北海道あたりに集めます。
その有志に金持ち・有名人とかいると良し。
で、日本政府に干渉されない自治州をつくり、
独立運動を繰り広げましょう。そして、
国連に独立国家と認めてもらい、国連に
加入するのです。
その際に政治・法律など社会システムを
健全なものにする。
で、独立の波を徐々に関西・九州・関東
と広げて日本を正しくするってのは
どうでしょう。
もちろん、この革命は無血で。
ま、書くのは簡単なんですけど
これくらいせんと、日本は変わらん。
ちと過激ですが、マンガ「北斗の拳」の
ラオウみたいな強引に既存を破壊する人間が
必要なのかもしれません。
−今日の1曲−
RADIOHEAD 「killer cars」

映画「GOAL!」を観ました。この映画は3部作の
1作目で、貧しい暮らしをしていた主人公が
偶然、あるサッカー関係者の目にとまり
イングランド・プレミアリーグへ、挫折を
繰り返しながらも活躍していくって映画です。
ってな感じで話はよくあるスポーツもの。
展開も中学生でも書けるようなベタなもの
ですが、かえって分かりやすくていいでしょう。
僕は感動こそしなかったですが、舞台が
大好きなプレミアリーグとあって、結構
楽しめました。試合シーンではリヴァプールの
ジェラード、チェルシーのランパードなど
が出てきますが、この映画のために演技したの
ではなく、実際に行われたプレミアのある試合
をうまく編集したそうです。ただ、
シアラーやベッカムなんかはちゃんと演技して
出てきます。ベッカムは合成っぽいですが。
音楽がオアシスってのも良かったです。
クライマックスの試合が4位決定の試合って
のがサッカーに詳しい人じゃないと分からん
かな。欧州チャンピオンズリーグに出れるのは
4位までなんですよ。ってことで結構重要な
試合ってことです。
アメリカのアマチームからやってきた
選手がプレミアに来て2、3ヶ月で
トップチームで活躍するっていう無茶な話は
昔の漫画的でどうかと思いますが
そこそこ楽しめました。
−今日の1曲−
oasis 「Cast No Shadow」

春です。プロ野球も開幕。3戦目にして、
タイガースはやっとこさレギュラー陣が
全員初安打。ドラゴンズはやはり強い。
そして、サッカーの方は各国内リーグ、
欧州チャンピオンズリーグともいよいよ大詰め。
イングランドはマンU、スペインはバルサ、
イタリアはインテルってとこでしょう。
チャンピオンズの方は希望も込めて
リヴァプールとしときます。
僕は年明けの1月よりも、春の4月の方が
なんかココロが新たになります。年度が
切り替わり職場の体制が変わったり、
テレビ・雑誌のメディアをはじめ、いろいろと
新しくなるってことで。
毎年言うてますが、春は何かを始めるには
よい季節です。
僕もピアノ、ジャズドラムなどやりたいことは
盛りだくさんですが、とりあえずは
この汚い部屋の掃除をしようと思います。
−今日の1曲−
ユニコーン 「自転車泥棒」