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NFL スーパーボウル

2007年02月25日





今さらですが、スーパーボウルの話を。
ちょっと前ですが、第41回スーパーボウル
コルツ対ベアーズの試合を観ました。

昔はアメフトのルールが分からず、何となく
観てただけなんですが、最近はだいたいの
ルールが分かり、アメフトってオモロイなぁと
思えるようになりました。
僕が知ってるルールは
・4回の攻撃内で10ヤード進まなければ攻守交替。
・前へのパスは1回の攻撃に1回しかできない。
・攻撃側のパスボールを守備側が取ると
 その時点で攻守交替。
・相手側の端までボール持ってくと6点。
・相手側の端までいかず、ボールをキックし
 ゴールポストを越えると3点。

これくらいの知識で結構、楽しめます。
攻撃側のパスボールを守備側が取ると
その時点で攻守交替し、そのまま
相手側の端までボールを持っていくって
いうプレイが迫力あって好きです。
そん時ボールを持った選手を、持っていない
味方選手が敵からガードするってところが
何かいいと思います。

さて、試合はコルツが36年ぶりの優勝。
92ヤードキックオフリターンタッチダウンとか
あっておもろかったです。

良い子悪い子普通の子

2007年02月18日





人間の良し悪しはココロの良し悪しです。
しかし、見せ掛けの善行にだまされては
いけません。ある職場で親切で気が利く人がいて
この人はイイ人だなぁと思ってたら、帰り道で
その人が歩きタバコ、ポイ捨てをしてるのを見て
ガッカリした記憶があります。職場での行為は
自分の好感度を上げるための偽善なわけです。
まるで、テレビカメラの前では善人づらする
芸能人のよう。騙すなら徹底的にやってほしい
ものです。どこで誰が見てるか分からんのでね。

といった具合に好感度、イメージアップなんか
のために、親切をするという人が多いわけです。
見返り目的の善行ってやつです。
やらない善より、やる偽善ってわけで不親切より
は良いんでしょうが、僕は性格が悪いのか何か
ひっかかる。特に男性から女性への下心まるだし
の親切は醜いなぁと思うのです。
その親切を見ず知らずの恵まれない子供たちに
してあげて欲しいものです。

また、自分が良い人間と思い込んでる人間ほど、
やっかいなモノはない。何せ、自分のやること
なすこと全て正しいと思ってんだから。
廻りの人間がどう思ってるかとかお構いなし。
そういう人間は案外、他人の気持ちを
考えられなかったりします。
ってか気づかない。自分は正しいと思ってるから
他人もそう思ってくれてると思い込んでる。
自分はダメな人間だなぁ、でも良い人間になろう
と思ってる人の方がバランス取れててグッドです。

ホントの意味で良い人間てっのは、自分を犠牲に
しても誰かのタメに生きる人間です。
自分が悪者扱いになっても、誰かが救われるなら
それで良いと考えられる人間が、良い人間です。
誰の手柄か何てことは気にしていないのです。

ま、それでも世の中は廻る。ただココロの優しい
人を求めて、もし自分が偽者を選んでも誰も
責めるな、偽者を見極めれなかった自分を責めよ。
そして、本物は本物にしか惹かれない。
自分が本物に近づくことが幸福への近道だ。
あともう一個、ホントに優しい人は相手のために
自分独りになる強さと覚悟を持っている。
以上、今回は戯言中の戯言でした。

大吉博士とタイピングと

2007年02月12日





やっとこさ、フラッシュゲームの第二弾
「大吉博士とタイピングと」の完成に至りました。
単純なタイピングゲームですが、BGMとかに
こだわってしまい、容量が8MBくらいに
なってしまいました。ちなみに
「ロコロックとダンジョンと」は0.4MB。

タイピングのお題に名言・格言を使おうと、
偉人たちの残した名言を調べたんですが、
やはり歴史に残る偉人はいいコトバを残します。
その一部をゲームの方で紹介しているので、
是非、コロ_ポックのHPの「遊ぶ」より
お遊びください。

ちなみにインドの格言にこんなのがあります。
「あなたが生まれたとき、あなたは大いに泣いて
廻りの人らは大いに喜んだ。あなたが死ぬときは
廻りの人らは大いに悲しみ、あなただけは
微笑んで死ねるよう。」
ん〜深い。

ヒトラー 〜最期の12日間〜

2007年02月04日





映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」を観ました。
タイトルどおりアドルフ・ヒトラー自殺までの
12日間を描いた映画です。
ヒトラーの個人秘書だったトラウドゥル・ユンゲ
が書いた本を元につくられてます。

この映画、ヒトラーとはどういう人間なのかって
のを表現することがメインでヒトラー、および
ナチスがやった悪事には触れられてません。
それが、多少のバッシングを受けた原因ですが。
しかし、ヒトラーがどういう人間だったか
どういう発言をしていたかってのが分かります。

ちなみに原作を書いたユンゲは戦後、責任は
問われずジャーナリストとして生きたみたいです。
また、ヒトラーの個人秘書だったということで
戦後いろんな取材をうけたみたいです。
その当時ユンゲが言ってたのは、
私は知らなかった。秘書としての仕事をしてた
だけだって感じで特に謝罪は行わず
私には罪はないって感じでした。

しかし、21世紀になって製作されたこの映画で
最後に現在のユンゲが出てきてこういいます。
「何も知らずに秘書をしていたことを恥ずかしく
思う。若さゆえの無知は理由にならない。
目を見開いてものごとを見れば気づけた。」と。
いいこと言います。そう、目を見開くのです。
正しくいきるために。

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