僕はラジオ
2006年12月10日
映画「僕はラジオ」を観ました。
1976年のアメリカのとある州、とある高校を
舞台に知的障害者と廻りの人々の交流を描いた
ヒューマンドラマです。
この映画は実話を元にしていまして、当然劇中に
でてくる人物は実在しています。
まー、いい映画です。いい映画というかええ話。
エド・ハリス演じるハロルドという人物は
とてつもなくすばらしい人格者。
劇中のセリフ「何故、ここまでしてくれる?」
という質問にハロルドはこう答えます。
「正しいことだから」
カッチョ良い。
自分が正しいと信じる道を貫くことに迷いは
なく、リスクを背負う覚悟もある。
それは信念なのです。
知的障害者のラジオもやさしい、いい人です。
もし、人が人の価値を決めることができるなら
それは、一年にいくら稼いだかだとか、多くの
数の異性に好かれるだとか、有名になるだとか
ではなく、もっと人間の本質的なことで
決められるのでしょう。と思わせるホント良い
映画です。
僕が今年観た映画ではダントツ一番なので、
オススメしときます。
わたしも見てみよう。身近なひとが言う言葉なら、リアルに感じられて安心するな。
コメント時刻: 2006年12月10日 21:43
是非是非ごらんください。
コメント時刻: 2006年12月10日 23:39