
今日は大晦日、もうじき新年。
毎年のように、家でテレビ見ながらグータラ
してます。この時期に考えるのは、この一年で
どんくらい自分が成長したかということ。
音楽分野では、ドラムのウデは変わっとらん。
むしろ下手になっとる。でも、作った曲は増えた。
コロ_ポックの方はゲーム、キャラなど
いろいろできた。
さまざまな映画や音楽にも触れ、何より
サッカーW杯が観れた。
人間的なことはどうでしょう?
自分のことは分かりづらいので、なんとも
いえませんが、確実に成長しとる
ような気がします。信念は変わりませんが。
今年もさまざまなヒトに出会い、
さまざまな出来事にあい、
いい意味でも、わるい意味でも
僕に影響を与えたわけです。
ってことで、皆さん
どうも、感謝しております。
来年のさらなる成長を願いつつ
今日はグータラにテレビを見よう。

今日は今年の仕事納めでして、2006年も
あとすこしで終わり。
んで、今年もよく聴いたCDを10枚、
ランキング形式で紹介します。
1位 THE HUSH SOUND 「LIKE VINES」
2位 THE HUSH SOUND 「SO SUDDEN」
3位 Arctic Monkeys 「Whatever People Say I Am,
That's What I'm Not」
4位 MOGWAI 「Mr.Beast」
5位 JAMIE CULLUM 「TWENTY SOMETHING」
6位 LILY ALLEN 「ALRIGHT, STILL」
7位 KT Tunstall 「Eye to the Telescope 」
8位 THE RAPTURE 「PIECES OF THE PEOPLE WE LOVE」
9位 Belle & Sebastian 「The Life Pursuit」
10位 RED HOT CHILI PEPPERS 「STADIUM ARCADIUM」
2006年は THE HUSH SOUND が全てでした。
見事なワンツーフィニッシュです。
1stの「SO SUDDEN」でフラフラにされ、
2ndの「LIKE VINES」でノックアウトです。
ブリットポップが青春だった僕には
心地よい歌メロとピアノがたまらんでした。
Arctic Monkeys もすばらしい作品でした。
世間的には Arctic Monkeys がNo.1でしょう。
UKのメディアがいうようにオアシスを
超えれるバンドを挙げるなら彼らでしょう。
モグワイ、レッチリ、ベルセバなど大御所の中
いろんな新人さんがでてきました。
今年は名盤にたくさん会えた。
なんか楽しくなってきた。音楽っておもろいな。
10枚全て洋楽なのが、ちと気になりますが
来年もよい音楽を期待しております。

年内最後のビックイベントM-1グランプリ
の決勝が本日行われました。
史上初のアマチュアコンビ、史上初の5人組、
史上初の優勝経験コンビとおなじみの顔ぶれ。
例年以上の期待をさせられた今大会。
敗者復活から見てたので、今日は60以上の
ネタを観たわけです。
緻密な策略をもってして、自分たちのことを
よく知らないあかの他人を笑わせる
ということは、結構高尚なこどだと思います。
で出場者達は、なんて言うんですか緊張感。
それは、大きなスポーツの大会のごとく。
かといって、観てる人間が緊張しても
楽しめないので、僕は毎年気楽に観てます。
さて、結果はチュートリアルの圧勝。
最後のネタはめちゃ面白かった。
個人的に本日一番面白かったのは
敗者復活戦のギャロップのネタ。
ギャロップは全然知らんコンビでしたが
爆笑させられたわけです。
これが芸人さんのスゴさです。
コネと人気を中心に廻ってるテレビの世界で
面白いヤツだけが勝ち残る、こういう実力だけ
のガチンコ勝負の大会は、大変有意義です。
本来あるべき世界がそこにあるんでしょう。

世界各国に無数にあるフットボールのクラブ、
そのクラブの2006年の世界一を決める
FIFAクラブワールドカップの決勝戦
が今日行われました。
結果はインテルナシオナル 1 - 0 バルセロナ
で世界一はブラジルのインテルナシオナル。
現在、世界最高峰と言われるバルサが前評判
ではよかったんですが、フタをあけると
試合はほぼ互角。
チャンスはバルサの方がありましたが、少ない
チャンスをものにしてインテルナシオナルが
勝ったわけです。
これで、2年連続でクラブ世界一はブラジル勢。
ブラジル勢は良い選手はどんどんヨーロッパに
とられても、まだまだ良い選手がいて
さらに戦術もヨーロッパにひけをとらない。
(この試合のインテルナシオナルの戦術は
すばらしかった。)
さずがサッカー王国。
さて、話は変わってバルセロニスタで有名な
原博実さんがFC東京の監督に再就任。
僕は原さんの解説が好きだったので、残念。
選手目線、監督目線の解説プラス
サッカーファンとしての解説は面白かった。
監督として応援しましょう。

映画「僕はラジオ」を観ました。
1976年のアメリカのとある州、とある高校を
舞台に知的障害者と廻りの人々の交流を描いた
ヒューマンドラマです。
この映画は実話を元にしていまして、当然劇中に
でてくる人物は実在しています。
まー、いい映画です。いい映画というかええ話。
エド・ハリス演じるハロルドという人物は
とてつもなくすばらしい人格者。
劇中のセリフ「何故、ここまでしてくれる?」
という質問にハロルドはこう答えます。
「正しいことだから」
カッチョ良い。
自分が正しいと信じる道を貫くことに迷いは
なく、リスクを背負う覚悟もある。
それは信念なのです。
知的障害者のラジオもやさしい、いい人です。
もし、人が人の価値を決めることができるなら
それは、一年にいくら稼いだかだとか、多くの
数の異性に好かれるだとか、有名になるだとか
ではなく、もっと人間の本質的なことで
決められるのでしょう。と思わせるホント良い
映画です。
僕が今年観た映画ではダントツ一番なので、
オススメしときます。

浦和レッズがサッカーJリーグ初優勝しました。
僕は、本家レッズのイングランド・リヴァプール
のファンで、浦和レッズのファンではないですが
何か祝福したい。
浦和レッズが極弱でJリーグのお荷物クラブと
言われてたのは、もう遠い昔のようです。
弱くても熱狂的なファンに支えられ、強く
なったというのはプロ野球阪神タイガースと
共通してます。ので、昔から応援していた
浦和レッズサポーターの気持ちがよく分かる。
浦和のホームグラウンドの埼玉スタジアムには
だいたい平均5万人の観客動員数があるという。
これは、スゴイことでしてヨーロッパの
ビッグクラブでも毎回5万人の観客動員数がある
のはマンUやバルサなど、ごく一部のクラブです。
地域密着を基本としたクラブ経営が
功を奏したのでしょう。
フロント、職員、サポーター、選手、監督
いろんな人の功績が浦和レッズの成功を導いた。
目先の一時的な利益より、未来の永続的な成功を。
勉強になりました。