シンデレラマン
2006年11月05日
映画「シンデレラマン」を観ました。
20世紀初頭、大恐慌時代のアメリカで
実在したあるボクサーの話です。
ロッキーとかぶるところもありますが、
なかなか良い映画です。あと、時代が時代な
だけにロッキーより切実なところがあります。
主演はラッセル・クロウで渋く、ブリジット・
ジョーンズでおなじみのレネー・ゼルウィガー
もええ感じ。そして、どの映画にもでてくる
助演といえばポール・ジアマッティ。
伏線が伏線だけに、変な想像、予想をしてしまい
ラストは違う意味でハラハラしました。
この主人公はとても崇高な人間で、
自分の信じる道、生き方を貫くのです。
僕も、どんなに自分のまわりの環境や人間が
腐ってても自分だけは正しく生きようと
強く思いました。ちゃんちゃんと。