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イングランド プレミアシップ、
スペイン リーガエスパニョーラ、
イタリア セリエA など欧州主要リーグと
欧州チャンピオンズリーグの
2006 - 07 シーズンが始まりました。
今シーズンもプレミアはリヴァプール、
リーガはA・マドリーの2チームを贔屓にし
注目選手がいるチームの試合を観ていこうと
思います。
今シーズンの注目はユーベの例の事件の恩恵で
大型補強をしまくったR・マドリーでしょうか。
最初の年で、また新しい選手ばっかりで、
カペッロがでどこまでやるかといったところ
でしょう。
バルサ独走はご勘弁を、A・マドリーは
4位以内をお願いします。F・トーレスは
やっぱりチャンピオンズリーグで観たい。
プレミアはマンUが絶好調ですが、チェルシー、
リヴァプールの3チームで激しい優勝争いを希望。
チェルシーの独走とかやめてね。
セリエは今年も多分あんま観ないと思う。
その分、ドイツ ブンデスリーガを観よう。
注目はブレーメン。守備より攻撃。アウェイ
でも守備的にはいきません。ひたすら攻撃。
バルサ相手にノーガードで打ち合うのは
ブレーメンだけだ。
注目の選手は長くなるので、割愛します。
今シーズンもよいサッカーを楽しみにしてます。
最近、ドラム録音に凝っててよくスタジオに
こもってます。で、スネアやキックにマイクの
セッティングをしてるとPAさんって大変だなぁ
と思うのです。
んな今日この頃、何気に音楽番組を見ていたら
どこぞのロックバンドがアツイ音楽を熱演してる
のですが、ドラムのまわりにマイクらしきものが
見当たらない。
どうやって音を拾っているの?最新の技術?
と疑問を持った人はお人よし。
これは俗に言う「当て振り」というやつです。
「当て振り」とは音楽に合わせ、楽器を演奏する
フリをすることで実際は演奏していません。
ヴォーカルの場合は「口パク」と言われます。
ここ数年、ほとんどの音楽番組で「当て振り」
が主流。カラオケを用意してヴォーカルだけは
本当に歌っているけど、バックの楽器は
演奏してるフリってのが常識になってもた。
アーティストごとにイチイチPAセッティング
してられない。スタンバイに時間がかかる、
特に生放送だとキツイ。
PAスタッフ、機材など経費削減。などの理由で
「当て振り」が主流になったのでしょう。
で、アーティストは演奏したくても
TV局から「当て振り」をおされるのです。
しかし、それでも俺らは生演奏でいくという
男前のアーティストもいます。
最近ではMステーションのレッチリとか。
「当て振り」が悪いとは言いませんが、
何か興ざめする。特に純粋、純愛、世の矛盾とか
アツイことを歌ってるロックバンドなんかが
「当て振り」してたら嘘つけっとツッコミたくなる。
でも、この「当て振り」気づかない人が多い。
バンドやってる人でも気づかなかったりする。
生放送の演奏がCDと同じ音だったら普通疑うで。
CDの音ってメチャいいスタジオで、メチャこだわって
作られてるのに、TV局のだだっ広いスタジオで
そんな簡単に再現できるかっての。
「当て振り」を見抜くには目と耳を鍛えるのが
一番ですが、手っ取り早いのはドラムのまわりに
マイクがあるかどうかで見抜けます。
しかし、普通の人は「当て振り」かどうかなんて
どうでもいいし、まず見抜けない。
何週か前に書きましたが、だます方とだまされる
方に分かれるのです。
んで、TV局は調子に乗って明らかに視聴者を
バカにしたヤラセ番組をどんどん作るわけです。
前回の続きからどうぞ
・Scissor Sisters
このバンド良いですね、ディスコチックで
・FIELDS
これまた新たな発見、良いです。
・RED HOT CHILI PEPPERS
史上最強のライブバンドといえば彼らでしょう
・電気グルーヴ
結構昔の曲が聴けました
・BUFFALO DAUGHTER
こんなバンドだったけ?
・ORSON
最近よく聴く♪ウッウッウーは彼らです
・フィッシュマンズ
新ヴォーカルさんを初めて見ました、ええ感じ
・MOGWAI
唯一無比のセカイ、カッコヨイ
・THE STROKES
2、3年前のサマソニの方がよかったような
今回も新たな発見、大御所アーティストの熱演と
楽しかったです。
さて、次はMTVでサマソニを。
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