ガラクタの中にこそ真実が
現代の世の中は情報があふれています。
その中には真の情報もあれば、偽の情報もあり
僕らはそれを、判断できているのでしょうか?
大方、偽の情報に踊らされているのです。
そして、踊らされていること自体気づかない。
この世の中は、だます方とだまされる方に
完全に分かれてます。
たとえば、ある企業がテレビCMで信頼や安全と
いったうたい文句で、ええ感じのCMを放送。
それを見た視聴者は漠然と、その企業に良い
イメージを抱くのです。しかし、その企業は
実際はずさんな経営で金以外は興味なかったり
します。
たとえば、あるタレントが巧みなイメージ戦略で
好感度が高い状態に。しかし、実際は悪い人間
だったり。悪い人間でなかったとしても、
案外どこにでもいる普通の人間というのが
ほとんどです。
流行の音楽、映画も企業が作り出したものです。
大手の企業やマスコミが用意した流行を
を何の疑問をもたず受け入れてたら
中身のない人間になってしまぞ。
さらに、戦争などのシビアな問題に関しては
さまざまな人種、国が自分たちの利権のため
いろいろと情報を発するのです。
片方の情報だけで、この国はダメだとか
判断していませんか?
だます方にまわるのか?だまされる方に
まわるのか?そして、だまされたフリして
世の中をうまく生きるかは自分しだい。
より多くの情報とそれを判断できるチカラと
何より、自分自身を形成する核をもっているか
が重要なのだと思う。
