
WOWOWでですが、フジロック観ました。
最近は知ってるアーティストより、知らん
アーティストの方が多くなってきて
こんなええバンドおったんか!と
喜びが増える一方です。
今回もほぼ全て、1アーティスト1曲オンエア
だったので、僕もサラッと流していきます。
・DIRTY PRETTY THINGS
リバティーンズは過去のもの
・GNARLS BARKLEY
グレートです。よく知らんのだが、有名?
・DONAVON FRANKENREITER
こんな良いアーティストがいたとは...
・矢野顕子
素晴らしすぎる。現在、唯一の神だ。
・SAKEROCK
Voがトロサーモンの久保田に見えた
・WOLFMOTHER
元At the Drive-In じゃないのでした
・JUNIOR SENIOR
楽しそうだなぁ
・SONIC YOUTH
ある種、僕の理想のバンド。
いっぱいいっぱいなので、次回へ

映画「コーラス」を観ました。
戦後まもないフランスの田舎で、様々な諸事情
により親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち
に歌を教えようという話。
フランス映画という覚悟をもって観たからか、
本編が90分強という時間のせいか、
そこそこ快適に観れました。
この映画、いろんな賞をとってるみたいで、
泣きはしませんでしたが、良い映画です。
この映画の時代は、音楽がまだ高尚な存在で
今みたいに素人が気軽にできるものでは
なかったので、音楽に携わろうとする
には結構な苦労があるんですね。
ので、音楽に触れる喜びは相当大きくなる
わけで。
なかなか感慨深いもんです。

映画「アイランド」を観ました。
近未来の世界で、ある真実を知った男女の逃亡劇
という映画です。ジャンルで言うとアクションに
なるのでしょうか。
映画の早い段階で、ある真実とは何かが分かる
ので、その真実をバラしてDVDの宣伝をして
いるところがありますが、ここでは内緒にしとき
ます。
ハリウッド映画で、アクションというとお決まり
のように、カーチェイスが繰り広げられます。
この映画でも、当然カーチェイスがあります。
アメリカ人はカーチェイスが好きなのか。
個人的には、カーチェイスはなくても良いのです
が、ないと盛り上がりを欠くのでしょうか。
近い未来でありそうな話で、なかなか考えさせら
れるところもありますが、最後はアレで良かった
のか疑問が残る映画でした。
で、スカーレット・ヨハンソンはキレイだなぁ。

現代の世の中は情報があふれています。
その中には真の情報もあれば、偽の情報もあり
僕らはそれを、判断できているのでしょうか?
大方、偽の情報に踊らされているのです。
そして、踊らされていること自体気づかない。
この世の中は、だます方とだまされる方に
完全に分かれてます。
たとえば、ある企業がテレビCMで信頼や安全と
いったうたい文句で、ええ感じのCMを放送。
それを見た視聴者は漠然と、その企業に良い
イメージを抱くのです。しかし、その企業は
実際はずさんな経営で金以外は興味なかったり
します。
たとえば、あるタレントが巧みなイメージ戦略で
好感度が高い状態に。しかし、実際は悪い人間
だったり。悪い人間でなかったとしても、
案外どこにでもいる普通の人間というのが
ほとんどです。
流行の音楽、映画も企業が作り出したものです。
大手の企業やマスコミが用意した流行を
を何の疑問をもたず受け入れてたら
中身のない人間になってしまぞ。
さらに、戦争などのシビアな問題に関しては
さまざまな人種、国が自分たちの利権のため
いろいろと情報を発するのです。
片方の情報だけで、この国はダメだとか
判断していませんか?
だます方にまわるのか?だまされる方に
まわるのか?そして、だまされたフリして
世の中をうまく生きるかは自分しだい。
より多くの情報とそれを判断できるチカラと
何より、自分自身を形成する核をもっているか
が重要なのだと思う。