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2006年W杯 グループリーグ 9日目

2006年06月18日





注目の試合はイタリア 1−1 アメリカ
試合開始から、お互いDFラインを高めにして早めに
ボールを奪い攻撃するといったカタチ。序盤アメリカ
は押していたのですが、先制点はイタリア。
しかし、直後オウンゴールで同点に。
そして、ここからレッドカードショー。

まず、デ・ロッシが肘打ちで退場。10人のイタリアに
対し、アメリカは落ち着いていけば良いのにガツガツ
いってしまい、マストロエーニが退場。
審判も人間なので、10人対11人の不公平を
イコライズするために多少は、11人の方のチームに
厳しくジャッジするという暗黙のルールを
アメリカは知らなかったのか?で、後半開始早々
さらにポープが退場してアメリカは9人に。

しかしアメリカ9人という数的不利を運動量でカバー
した。疑惑の判定があり勝ちは逃したが、アメリカ
の強さを証明した試合でした。

イタリアは10人になったところで、トッティを
ガットゥーゾに交代。ガットゥーゾは
豊富な運動量で攻守に動きまわり、イタリアを
救った。ので、オカダ賞はガットゥーゾに。

ポルトガル 2−0 イラン
均衡のとれたいい試合でしたが、やはりデコが入った
ポルトガルは強い。そのデコの華麗なミドルシュート
で1点。
C・ロナウドは初戦で反省したのか、この試合
ではドリブルだけでなく、パスも混ぜて
ポルトガルの攻撃を組み立てていました。
確実に成長しているC・ロナウドにチームも期待
しているのか、フィーゴがとったPKをC・ロナウド
に蹴らせて2点。
そして、ポルトガルは決勝トーナメントへ。

チェコ 0−2 ガーナ
これが初戦見事なサッカーをしたチェコかと、目を
疑わんばかりにチェコはイマイチでした。
それだけ、ガーナが良かったとも言えますが。
試合開始早々、チェコのDFが集中できていないとこ
をガーナはつき先制点。この先制点が大きかった。
落ち着くガーナに慌てるチェコ。そして、後半チェコ
に退場者が出て、試合は一方的にガーナのペースに。
それでもチェコはチェフの好セーブの連続で望みを
つなぎますが、ガーナに2点目が入り試合は終了。
そして、グループEはカオス状態へ。

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