2006年W杯 グループリーグ 8日目
注目の試合は
アルゼンチン 6−0 セルビア・モンテネグロ
意外に差がひらいた試合でした。
セルビア・モンテネグロはレギュラーのDFが2人
欠いていたとはいえ、ヨッローパ予選グループ
トップで通過したチーム。
そのチームを圧倒したアルゼンチン。
アルゼンチンは連携がとてもできていて、各々が
互いのプレースタイルをよく知り、攻撃も守備も
個々につながりがありました。
簡単に言うとチームワークが良かった。
セルビア・モンテネグロはケジュマンが退場に
なってから、集中力がなくなった。
というか、戦う気をなくした感じ。
ただ早く時間が過ぎるの待っていた感じでした。
そして、後半も終盤にさしかかるころに
でてきましたメッシ。
プレイ時間はわずか15分。しかし、この短い時間で
1アシスト1ゴール。何という見事な世界デビュ−。
この試合この瞬間、メッシの時代が幕を開けた。
ということで、オカダ賞はメッシくんに。
オランダ 2−1 コートジボワール
オランダが勝って、アルゼンチンとともに決勝
トーナメント進出へ。コートジボワールは
グループリーグで敗退するには、もったいない
チーム。アルゼンチン、オランダに全く互角に
戦った。試合終了後、ドログバが毅然とピッチ
を去っていったのが印象的でした。
メキシコ 0−0 アンゴラ
点はとれる時にとっておかないと勝てない。
というのを実感した試合でした。メキシコが
押していたのですが、勝ちきれなかった。
