2006年W杯 グループリーグ 5日目
注目の試合は
ブラジル 1−0 クロアチア
お互い高い位置でディフェンスをして、速攻を
しかけようとしていたので、中盤のつぶしあい
という試合内容でした。
クロアチアの守備が良く、ブラジルはトップの2人
にボールがいかない。となると、ミドルシュートで
得点を狙うしかなく、生まれたのがカカのゴール。
このゴールをオカダ賞に。
ブラジルはやはり守備が問題でたまにポカをやる。
ので、クロアチアに決定的なチャンスが
幾度とあったですが、クロアチアの決定力不足
または、ジダの好セーブで得点なし。
ブラジルはあまり、いいところがなく
特にロナウドは完全に消えてました。
どちらかというと、クロアチアの方が良かったです
が、決定力がない。
こういう局地戦では、個人能力があり一人で何とか
できる選手がいるチームが勝つのです。
ブラジルにはそんな選手が複数いますが、クロアチア
には残念ながら、一人もいませんでした。
フランス 0−0 スイス
攻めるフランス、守るスイス。そして、
ゴールチャンスをことごとくはずすフランス。
何か、ヨーロッパ予選のリプレイを見てるような。
違うところは、スイスにも何度か決定的なチャンス
があった。そして、スコアレスドロー。
スイスが強いのか?フランスが弱いのか?
それは2戦目で分かるでしょう
あと前半、ミュラーのハンド疑惑ですが、
ハンドは意図的かどうかで反則をとるか決まりますが、
両手を広げて飛んだ段階でアウトでしょう。
韓国 2−1 トーゴ
前半は何かとお騒がせなトーゴのペースでしたが、
後半に退場者をだして、韓国のペースに。
しかし、トーゴは10人になっても韓国と互角に
戦った。やはりアフリカ勢の身体能力はスゴイなと。
