2006年W杯 グループリーグ 4日目
この日の注目の試合は
アメリカ 0−3 チェコ
当初の予定では、イタリア − ガーナを
注目の試合にする予定だったのですが、
このアメリカ − チェコがあまりにも面白かった
のでこちらを採用。
チェコのサッカーは面白い。皆、運動量があるし、
パスサッカーというのも良い。
特にネドベドはスゴイ運動量。常に動いていた。
中盤の底で守備をしていたかと思えば、
攻撃に切り替わると、もう前線にいる。
そして、天才肌のロシツキー。圧巻は36分の
ミドルシュート。右足で蹴って、普通
右のサイドネットにつきさるかね。スゴ過ぎ。
ネドベドと迷いましたが、この日のオカダ賞は
ロシツキーで。
チェコばかり目立ちますが、アメリカが弱かった
訳ではない。むしろ強さを感じた。
アメリカのサッカーを軽く見る人がいますが、
アメリカはもはや、サッカー後進国ではない。
この試合ではチェコが強すぎた。
この試合、お互い運動量があり攻守の切り替え
が早かった。だから、面白い試合になったのです。
コラーの怪我は残念でしたが、こんな試合を
これからも期待しております。
イタリア 2−0 ガーナ
意外にも攻め合いの試合。互いに数多くのシュート
を放ったのですが、点が入らん。
決めたのはピルロの鮮やかなミドルシュート。
今大会はミドルシュートがよく決まる。
最後にガーナのミスで点をもらう。
イタリアは順調みたいですが、決めるとこで
決めとかんと、優勝は難しい。
最後にオーストラリア 3−1 日本
僕が書くことはあんまないんですが、
ヒディンクは何かもっとるなぁ。
しかし、あんな短い時間で3点も入るなんて
サッカーってほんと...
