2006年W杯 グループリーグ 3日目
3日目の注目の試合は
セルビア・モンテネグロ 0−1 オランダ
早速オカダ賞ですが、ロッベン。
先制点、ドリブル突破、ミドルシュートと
この試合はロッベン・オン・ステージでした。
セルビア・モンテネグロは守備がよいチームですが、
このロッベンは止めれんかった。
前半はオランダのペース。後半は
セルビア・モンテネグロのペース。
ただ、セルビア・モンテネグロのような守備で
勝負するチームは先制されると、ちとツライ。
いい試合だったけど、セルビア・モンテネグロは
イエローカードをもらいすぎた。残りの試合は
大丈夫か!?
メキシコ 3−1 イラン
後半の途中まで、イランはメキシコ相手に
一歩も譲らない均衡した試合でしたが、
後半の途中から、イランは集中力がきれたのか
守備がメタメタになり、そこをメキシコが
見逃すわけもなく、あっと言う間に2点とられて
しまいました。
この辺が世界の厳しさなのでしょう。
アンゴラ 0−1 ポルトガル
試合開始15分くらいまでアンゴラの選手は
緊張のせいか、動きが散漫でした。
そこをポルトガルにつかれて、先制点。
しかし、徐々に慣れてきたのか動きが
良くなり、ポルトガル相手に善戦するように。
フィーゴは絶好調、C・ロナウドはまだ若い。
そんな試合でした。
