2006年W杯 直前コラム⑧ その他の国々
今回はまとめて何カ国かご紹介。
まず、フランス。
フランスはジダン(無所属)、アンリ(アーセナル)、
ヴィエラ(ユベントス)、マケレレ(チェルシー)
など結構タレント豊富ですが、皆年をとっています。
選手の平均年齢は結構高い。
長丁場のW杯でスタミナが持つのか!?
ガラ(チェルシー)は世界トップレベルのDFなので
彼をSBでなくCBで使うなら
そこそこ、いい結果がでると思う。
次はポルトガル。
C・ロナウド(マンU)、フェレイラ(チェルシー)、
カルバーリョ(チェルシー)、フィーゴ(インテル)など
こちらも、そこそこタレント豊富。
ユーロ2004の準優勝国でチームのバランスも
良いので、ひょっとしたら優勝というのはありえる。
続いて、メキシコ。
メキシコの選手で知ってるのは、マルケス(バルサ)
くらい。というのは、選手のほとんどが国内リーグで
プレイしているから。
といっても、メキシコの国内リーグはレベルが高く
南米のクラブNo.1を決める大会
コパ・リベルタ・ドーレスに中米ながらも参加し
そこそこ良い結果をだしています。
どっかのサッカー評論家がブラジルに勝てる国を
ひとつ上げるならメキシコだと言っていたのも
うなずけます。
最後はスウェーデン。
名前が分かる選手はイブラヒモビッチ(ユベントス)、
リュングベリ(アーセナル)、ラーション(バルサ)くらい。
しかし、スウェーデンは強い。
デンマークもそうですが、北欧の国はスピリッツが
あり、まとまりやすい。スポーツの世界ではスピリッツ
があり、まとまっているチームが上にいくのです。
あと、スウェーデンは試合運びが巧み。
対戦する国は自分達のペースで試合がまず
できないでしょう。
ってことで、駆け足で紹介しました。
他にチェコや、コートジボワールなど紹介したい国が
ありますが、とりあえず今回で終了。
