2006年W杯 グループリーグ 2日目
2日目の注目の試合は...
きました
イングランド 1−0 パラグアイ
この試合を観てた人は、なんてつまらない試合だと
さぞ思ったでしょう。僕も思いました。
イングランドは試合開始4分で1点とって、初戦で
慎重にいきたいのか、デイゲームで暑かったのか、
省エネモード。運動量は全くなし。
戦略なのか両SBは全く上がらず、ジェラードは
攻撃参加せず、中盤の底でひたすらディフェンス。
イングランドらしいといえば、それまでですが...
そんな中、ジョー・コールは攻撃にも守備にも動き
回っていたので、彼に2日目のオカダ賞をあげます。
あと、この試合でイングランドの選手はミスだらけ。
特にアシュリー・コール。怪我あけ間もない彼は
まだまだ、トップコンディションではない。
パラグアイもそんなイングランドに付き合って
こちらもミスだらけ。
グダグダの試合でしたが、それでも勝ち点3は
大きいのです。
ま、コンディションに関してはしょうがない。
イングランド、ブラジル、イタリアのような
優勝を狙っているチームはW杯は長丁場。
7/9まで7試合することになるので、
トップコンデションをグループリーグの初戦に
もってくることはないのです。
ギアが上がるのは決勝トーナメントからでしょう。
トリニダードトバゴ 0−0 スウェーデン
この試合、スウェーデンが何点とるのか?
というのがポイントで、スウェーデンが勝つのは
当たり前だと思ってました。
というのは、トリニダードトバゴは出場32ヶ国
の中で最弱といわれるチームだったからです。
しかし、フタをあけると引き分け。
しかも、トリニダードトバゴは後半早々10人に。
これが、サッカーの恐ろしさであり、面白さでも
あるのです。
でも、スウェーデンはシュートはずしすぎ。
特にアルバエク。
アルゼンチン 2−1 コートジボワール
試合内容はほぼ互角。いい試合でした。
差を分けたのは決定力とDF。
あと、アルゼンチンのズル賢さに経験乏しい
コートジボワールの選手が対応できんかった。
ただ、ドログバのフィジカルはすごすぎでした。
