2006年W杯 グループリーグ 15日目
注目の試合はトーゴ 0−2 フランス
2点差以上で勝つことが使命のフランス。前半から
果敢に攻撃しチャンスを作るが、点を決めれない。
そして後半、フランスを救ったのは、ヴィエラ。
最終ラインから前線へ、アクセク動く運動量が
2得点につながった。っつうことで、オカダ賞は
キング・オブ・ボランチ、ヴィエラに。
サウジアラビア 0−1 スペイン
決勝トーナメント、ほぼ1位進出を決めているスペイン
は何と1、2戦のスタメンを11人、ごっそり変更。
これができるアラゴネス監督は只者ではない。
いわば2軍ですが、ラウール、レジェス、セスク、
ホアキン、アルベルダ、カニサレスなどその面子は
その辺の代表以上。試合はかろうじてスペインの勝利。
ウクライナ 1−0 チュニジア
今大会、なかなか良いプレイを見せていたジャジリ
が途中退場、残念。PKで1点とったシェフチェンコ
ですが、そのシェフチェンコにすごさは感じられない。
チュニジアが勝っててもおかしくなかった。
スイス 2−0 韓国
両チームあわせて10枚の警告がでたアツイ試合。
この試合を観て感じたのはスイスは強い。
W杯出場32ヶ国中いまだ点を取られていないのは
スイスだけ。守備だけでなく、ちゃんと点も取る。
スイスは決勝トーナメントでも、そこそこ良い結果を
出すでしょう。
あとフレイのオフサイド疑惑ですが、あれはフレイ
じゃない他の選手にパスしたのを、たまたま韓国の
DFに当たって、フレイの前にボールが出たという
ことで、主審はオフサイドを取らなかったのでしょう。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせは
・スイス − ウクライナ
・スペイン − フランス
ということで、決勝トーナメントへ進出する16チーム
と組み合わせが決まりました。大きな波乱もなく
この16チームには満足しております。サッカーファン
には、たまらない16チームが顔を揃えました。
強豪国同士のガチガチの真剣勝負が観れるのです。
うぉー!興奮してきた。
