2006年W杯 グループリーグ 13日目
注目の試合はオランダ 0−0 アルゼンチン
互いに主力を温存したとはいえ、なかなかの好試合。
点が入らなかったのは残念ですが、互いに攻め合い
見所もあった。
攻撃しながらも守備をするアルゼンチンはやはり
オランダよりも一枚上手でした。個々のチカラも
メッシ、リケルメ、ロドリゲスとオランダを圧倒。
その中でもテベスは果敢に強引にドリブル突破、
シュートを試みて、観てて面白かったです。
彼をオカダ賞にしましょう。
ポルトガル 2−1 メキシコ
グループD1位でも2位でも良い、ポルトガルは
C・ロナウド、デコを温存。それでも、2点先制する
のですが、メキシコがその後に怒涛の攻撃。
メキシコは1人退場になっても、ポルトガルを押し
捲り。試合内容では完全にメキシコの勝ちでした。
イラン 1−1 アンゴラ
アンゴラは決勝トーナメントへ進出できるチームで
はなかった。守備は良いが攻撃がいただけない。
そんなチームにイランは勝ちきれんかった。
コートジボワール 3−2 セルビア・モンテネグロ
消化試合とは思えん良い試合でした。
コートジボワールの3試合を観て、コートジボワール
のファンになった人は多いのではないでしょうか。
僕もそんな一人ですが、コートジボワールはいい
チームだ。個々のチカラも高く、チームプレイも
できていて、選手もまとまっている。
違うグループなら、余裕で決勝トーナメント進出
していたでしょう。4年後を楽しみに待ちましょう。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせは
・アルゼンチン − メキシコ
・ポルトガル − オランダ

コートジボワールの試合は全て面白かったですね。
日本もあれくらいガムシャラなサッカーを見せて欲しかったです。
コメント時刻: 2006年06月23日 14:23