2006年W杯 グループリーグ 12日目
さぁ、グループリーグの3戦目の始まり始まり。
決勝トーナメントに進む国と組み合わせも決まる。
まずは、注目の試合
スウェーデン 2−2 イングランド
イングランドはさすがに開催国ドイツと当たりたく
ないので、結構本気モード。夜の試合ということも
あって、皆動きが良かったです。
先制点はジョー・コールのキャプテン翼なみの
ドライブシュート。ジョー・コールはもはや
イングランドの攻撃の核でして、彼を起点に攻撃は
組み立てられていました。2点目のジェラードの
ヘディングもアシストしたので、彼がオカダ賞。
スウェーデンは前の2試合が嘘のように、決定力が
ありました。イングランドに押し込まれチャンスは
数回しかなかったのですが、その数少ないチャンス
をものにしました。これが、相性の良さというやつ
ですかね。
イングランドは引き分けましたが、ドイツ戦を免れた
ので良しとしましょう。
オーウェンのケガは大変いたいですが、ルーニーが
戻りクラウチの高さもあるので、このコンビが爆発
してくれるでしょう。ジェラードもいるし、優勝に
問題なしです。
エクアドル 0−3 ドイツ
決勝トーナメント1回戦のため、ドイツ戦は捨て
レギュラー5人を温存したエクアドル。
そのためか、ドイツが主導権を握りますが何か
物足りない試合。お互い決勝トーナメント進出を
決めているので、まぁ無理はしない。
そこそこの試合内容でしたが、点が結構入ったので
良しとしましょう。
コスタリカ 1−2 ポーランド
消化試合でしたが、ポーランドは意地を見せたか。
ただ、お互いチカラがないなと感じた試合でした。
パラグアイ 2−0 トリニダードトバゴ
トリニダードトバゴは結局W杯で点を取れません
でしたが、よくやったと思います。
個々のチカラで負けていても、一人一人が団結して
組織で守れば、強豪国ともやりあえるという事を
示してくれました。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせは
・ドイツ − スウェーデン
・イングランド − エクアドル
