2006年W杯 グループリーグ 10日目
注目の試合はフランス 1−1 韓国
先制点はちとラッキーなアンリのゴール。
トラップからシュートまで全く無駄な動きがなかった
アンリのこのシュートをオカダ賞にしときます。
終始フランスのペースでしたが、韓国も個々の
運動量でカバーします。そして、徐々に
フランスを押し返していきます。
韓国の選手の精神力は見事で、後半の終盤でも
一人一人が動いていました。
それが、同点ゴールにつながったのでしょう。
フランスの攻撃は個々のチカラでは劣る韓国だから
つうじたのかも知れません。
中盤、最終ラインにタレントをがいるチームでは
あの攻撃は通用しないでしょう。
ドメネクが選んだ23人にケチをつける気はないですが
変化をつけれる選手、ジュリがいたらなぁと
思ったのは僕だけではないでしょう。
日本 0−0 クロアチア
惜しい試合。あの暑さでよくがんばった。
ただ、オーストラリア戦もそうでしたが、わずか数分
で大黒に何かを期待するのは可哀想すぎないかい?
ブラジル 2−0 オーストラリア
ブラジルは7/9の決勝まで見据えているので、こんな
ところでトップギアはいれない。ポイント、ポイント
を押さえていれば良いという感じ。
そのせいか、至る所でミス連発。で、決定的な
チャンスをオーストラリアに献上するのですが、
オーストラリアはそのチャンスを活かせない。
オーストラリアの選手はフィジカルは強いのですが、
スピ−ド、技術はないのでした。
それでも、強さは感じましたが。
ブラジルは決勝トーナメントへ。
