2006年W杯 グループリーグ 1日目
ついに開幕しました、2006年W杯ドイツ大会!!
記念すべき第1回のレビューは、もちろん
開幕戦 ドイツ 4−2 コスタリカ
バラックが出ないということ、
ちとテンションが下がりましたが
点もたくせん入り、なかなか面白い開幕戦でした。
オープニングゴールは6分ラーム。オープニングゴール
にはもってこいの華麗なゴールでした。
しかし、そのゴールも凌駕するとんでもないゴール
が87分のフリンクス。とんでもないミドルシュートが
炸裂。このゴールをこの日のオカダ賞にしましょう。
この試合、ドイツはコスタリカだから勝てたかなと。
ドイツは攻撃に関しては全く問題ないですが、
守備がメタメタ。最終ラインは簡単にウラとられるわ、
セットプレイはマークがずれるなど、DFが弱い。
イングランドなど攻守の切り替えが早く、
速攻でカウンターを仕掛けてくるチームには
ボロボロに負けそうです。そういや、日本戦の
失点もそんな感じだったけ。
ま、とにかく勝てて良かったですが。
もう一試合はポーランド 0−2 エクアドル
ポーランドは全体的に調子が悪かった。運もなかった。
クルジノベクの豪快なミドルもなく、ポーランドは
持ち味出せなかった感じでした。
今回のW杯はボールのせいもあるのでしょうが、
ゴールラッシュが期待できそうです。
