
ラッキーセブンはオランダ。
過去のW杯で、ベスト4以上に進んだ確率なんですが
オランダは結構高い。決勝にも何度か進んでいます。
しかし、優勝はありません。
そんなオランダ、僕の勝手なイメージですが
勝つことよりも、どんな試合をするかということに
こだわっている感じがします。
美しい魅せるサッカーを目指してる感じ。
選手を上げていくと、ファン・デル・サール(マンU)、
ニステルローイ(マンU)、ロッベン(チェルシー)、
ファン・ペルシー(アーセナル)など
プレミアシップで活躍している選手が多いので
こっそり、応援しております。
美しい魅せるサッカー期待しております。
注目の選手はカイト(フェイエノールト)。
はすにかまえてる感じのオランダ人の中で珍しく、
彼はガムシャラにボールを追う汗かき屋。
FWの層が厚いオランダで、彼の出番はないかも
知れません。
あとW杯とは関係ないですが、リバプールへの移籍話
が出てますが、是非来て欲しい。
<今日の知っ得>
オランダと言えば、クライフ。クライフと言えば、
トータルフットボール。
FWも含めて前線から全員で守備をして、攻撃する
ときはサイドバックも上がり、DFも攻撃参加する
といった、いわゆる全員攻撃・全員守備という戦術。
この現在では当たり前の戦術を最初に行ったのは
1974年 西ドイツ大会でオランダを率いた
ミケルス監督でした。
そういや、昔リベロなんてポジションもあったけな。
サッカーの世界では一人の天才プレイヤーより、
11人での戦術というのものが大事でして、
相手の上をいくための頭脳の戦いに注目してみると
サッカーの違うおもしろさが見えてきます。

6回目にして、やっとドイツ。
今回のドイツは、はっきり言うと期待できん。
一つ目の理由は監督のクリンスマンがおかしい。
まず、ドイツ代表監督なのに一年のほとんどを
アメリカで過ごし、代表選考の基準は
自分とウマがあうかどうかで決める。
その他、クリンスマンには問題山積み。
これで、チームがまとまるわけもない。
二つ目はタレント不足。ドイツ代表の選手で
名前が知れているのは
バラック(チェルシー)、
カーン(B・ミュンヘン)、
クローゼ(ブレーメン)くらい。
しかし、今のドイツのサッカーは攻撃的でおもろい。
リスク覚悟で攻撃にいくところは、好感がもてます。
が、優勝は無理かな。
注目の選手はポドルスキー(ケルン)。
堅実なプレイがモットーのドイツ人の中、彼は
ボールを持てば前に何人DFがいようと
ガムシャラにドリブル突破しようと試みる。
若さゆえなんでしょうけど、その若さがよい。
<今日の知っ得>
ドイツ人といえば、ゲルマン魂。
なにくそっとがんばるその気持ちは一目置きます。
そんな訳か、前評判の悪いドイツは強いという定説が
あります。弱い、弱いとバカにすると
なにくそっとがんばるのでしょうか?
確かに4年前の日韓W杯でドイツが決勝までいくと
誰が予想していたでしょうか?
今回はどうなるやら...

今回はスペイン。
ひょっとしたらはスペインが一番タレント豊富なチーム
のような気がします。
R・マドリーのラウール、カシージャス。
バルサのシャビ、プジョル。
バレンシアのマルチェナ、アルベルダなどキリがない。
ですが、優勝は難しいかなと。
理由はスペインという国にあります。
スペインという国は地方によって住んでいる民族が違い
文化、言葉が違います。また、各地独立心が高く
バルサの本拠地カタルーニャ地方をはじめ、
独立運動が色々なところで行われています。
そのためか、スペイン人は他の国ほどあまり代表には
熱くならないと聞きます。ヨーロッパ予選のホームの
試合で空席が目立つのはスペインくらいでしょう。
例えるならバルサのプジョルは応援しても、代表の
プジョルは応援しないよという人が結構いるみたいです。
クラブ > 代表なのです。(日本と真逆)
ということで、組織力が大事なサッカーでは
スペインの優勝は厳しいかなと思います。
注目の選手はF・トーレス(A・マドリー)。
彼はスピ−ド、高さ、足元と万能型のFWです。
能力はかなり高いのですが、所属クラブがショボく
CLなどにでれないため、彼は大舞台の経験が
かなり乏しいです。
そのため、大舞台では緊張してるのか
全然点が取れんという。
2年前のユーロもグダグダでした。
今回は点を取れるのか!?
<今日の知っ得>
スペインはW杯で優勝したことがありません。というか
ほとんどの大会でベスト8までいけてない。
クラブは強いのに。
ここで、各国のW杯優勝回数をどうぞ。
1位 ブラジル 5回
2位 西ドイツ 3回
2位 イタリア 3回
4位 アルゼンチン 2回
4位 ウルグアイ 2回
6位 イングランド 1回
6位 フランス 1回
と、過去17回で優勝した国はわずか7カ国。
しかも、南米か欧州。この2つ以外で
優勝国が現れるのはまだ先でしょう。

4回目はアルゼンチン。
個人的にはアルゼンチンが優勝候補だとは思わないですが、
優勝確率で言うと4番目かなと。
ブラジルより守備が良いと言われてますが、南米予選の
失点数はブラジルと変わらん。
けど、タレントは豊富。
リケルメ(ビジャレアル)、クレスポ(チェルシー)、
エインセ(マンU)など。そこそこ結果をだすでしょう。
しかし、マラドーナの神の手に代表されるように
アルゼンチンのサッカー選手は姑息でダーティな
ことをする選手が多いので個人的にはあんま好きじゃない。
相手選手を挑発したり、シュミレーションは当たり前。
リードしていてたら痛くもないのに、グランドに
転がって時間稼ぎ。
メッシ(バルセロナ)なんかは、恵まれたボディバランス
を持ってて、ペナルティ・エリア外では相手選手とどんなに
競り合ってもこける気がしないのに、ペナルティ・エリアに
入ったら急にこけちゃうからおもしろい。
アイマール(バレンシア)みたいな、まじめな好青年も
いますが、少数派です。
勝つためには何かしらプラスα が必要なんだけど
技術は持っているので技術だけでも
十分勝負できるのになぁ。
注目選手はメッシくん、彼はまだ18歳。
ケガさえなければ、マラドーナを越えるという逸材。
将来が楽しみです。
<今日の知っ得>
アルゼンチンのW杯初優勝は1978年 第11回の
アルゼンチン大会。
この大会は八百長疑惑あり、アルゼンチン選手のダーティな
プレイに審判が甘かったりと何かうさんくさい大会。
それでも、優勝してしまったことに現在の
アルゼンチン選手特有の勝つためなら...の考え方が
生まれたのでしょう。

3回目はイタリア、アルゼンチンじゃなくイタリアーノ。
最近、イタリアは攻撃的になったと聞きますが
攻撃的になったのでなく、守備で勝負できんように
なったというのが正解でしょう。
カテナチオなんて言葉はどこへやら。
しかし、FWの顔ぶれは豪華で
トーニ(フィオレンティーナ)、
ジラルディーノ(ACミラン)、
デル・ピエーロ(ユベントス)、
インザーギ(ACミラン)
と、ブラジルをも凌ぐほどです。
イタリア優勝の鍵はやはり守備力でしょう。
カンナ(ユベントス)、ネスタ(ACミラン)が
史上最強のCBといわれていた頃の状態に戻り、
カテナチオが復活するなら優勝は間違いないでしょう。
注目の選手はインザーギ。
顔立ち、私生活とも典型的なイタリアの伊達男。
が、プレイスタイルは真逆で汗かき屋。
ひたすら、ゴールに向かうその姿勢は好感が持てます。
<今日の知っ得>
W杯第2、3回大会は、イタリアが連続優勝しました。
しかし、当時イタリアはファシズムの創始者ムッソリーニ
の独裁体制でして、各国の有力選手を強引にイタリアに
帰化させたり、選手に「勝て、さもなければ死あるのみ」
と脅したり何かアンフェア。
死ぬ気でやれば、W杯でも優勝できるんだなと。

ども、2回目はオカダが最も好きなチーム、イングランド。
先発スタメンのメンバーはどこの国にも劣らない顔ぶれ。
センターバックはテリー(チェルシー)、リオ(マンU)、
もしくはギャラガー(リバプール)。
どの二人を選んでもOK!
前線はオーウェン(ニューカッスル)、ルーニー(マンU)。
ああぁルーニー、ああぁ...
さておき、黄金の中盤はベッカム(Rマドリー)、
ランパード(チェルシー)、ジェラード(リバプール)、
ジョー・コール(チェルシー)。
ん〜最強だ。けど、キーパーは...
悪くはないんだけど、他の国に比べると...
さて、イングランドの問題は故障あけの選手が多いのと
スタメンの選手レベルに比べると控えが弱い。
そして、最大の問題はルーニーの骨折。間に合うのか!?
注目の選手はオカダが現在一番好きな選手、ジェラード。
ロナウジーニョが世界一華麗なプレイをみせるなら、
ジェラードは世界一美しいロングシュートをみせてくれます。
ボールの速さといい、描く弧といい芸術です。
しかも、ここ数試合調子を上げてきている。
ルーニーがいなくても大丈夫だ!
うぉー!本大会が待ちきれん!
<今日の知っ得>
いまさらですが、イングランドって英国(イギリス)と違うの?
という人のために軽く説明。
英国というのは連合国です。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの
4つの地域で英国という国なのです。
この4つの地域にそれぞれサッカー協会があり、しかも
この4つの地域はそれぞれ国旗ともいえる旗をもっています。
じゃ、4つの地域まとめて英国で出場したらいいじゃん?
この質問をスコットランド人や北アイルランド人にすると
まず、しばかれるでしょう。
彼らはイングランド人と違い、ケルト人で民族の誇りがあります。
歴史的にいうと、イングランド人に征服されてしゃぁなしに英国
としているだけです。
ただ、4つの地域別に出場できるのはW杯ぐらいで
オリンピックは4つの地域別での参加は認められていません。
じゃ、何でW杯だけ認められているの?
んー長くなってきた。ので続きは↓
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EXTENDED BODY:
W杯を仕切っているFIFAができたのが1904年。
しかし、イングランドはご存知サッカー発祥の国。
イングランドサッカー協会(FA)はその前の1863年に
すでにできていたのです。最初にプロリーグができたし、
世界最古のカップ戦FAカップもFAでした。
ちなみにスコットランド協会は1873年創立。
そんなこんなで英国のサッカー4協会(特にFA)は
20世紀初頭そこそこチカラがありました。
しかし、FIFAは英国4協会とはお構\いなしに
W杯というプロジェクトをどんどん進めていくわけです。
で、FIFAとFAは何か気まずい関係だったとか。
20世紀前半、FIFAに加盟してW杯に出場する国が
増えていく中、英国のサッカー4協会は
「我々は他国とはレベルが違う」という調子こいた理由で
加入を見送ってきました。
しかし、FIFAとしてはサッカーの母国の加入を
何としても実現したい、ということで
英国4協会にかなりの特権を与える形で加入を実現させました。
で、その特権は今でも続いているわけです。
ちなみに、1950年FIFAに加入して初めてW杯に参加した
イングランドですが1勝2敗で1次リーグ敗退。
なんじゃそりゃ。

ワールドカップもとうとう一ヶ月きりました。
ということで、オカダが目をつけている出場国を
優勝確率が高い順に紹介します。
一番目は当然ブラジル。
この国の攻撃陣は史上最強と言われています。
ロナウド(Rマドリー)、ロナウジーニョ(バルサ)、
アドリアーノ(インテル)、カカ(ACミラン)の4人は
カルテット・マジコ(魔法の4人)と呼ばれています。
さらにロビーニョ(Rマドリー)もいて攻撃に関しては文句なし。
が、その攻撃力ゆえに守備力に問題あり。
上の4人は守備はあまりお得意ではありません。
また、両サイドバックのロベルト・カルロス(Rマドリー)、
カフー(ACミラン)は頻繁にオーバラップするので
実質守っているのはボランチの2人とセンターバック2人。
しかも、ブラジルのセンターバックは誰になるか
分かりませんが他の強豪国と比べると見劣りが...
対戦国はこの辺をついてくるのかな。
注目の選手は勿論ロナウジーニョ。
現在、世界一華麗なプレイを見せてくれます。
本大会も華麗な魅せるサッカーを楽しみにしております。
<今日の知っ得>
ブラジルのFWロナウドですが、ワールドカップで
あと2点とるとミューラ(元西ドイツ代表\)のもつ
W杯通算得点記録に並びます。んースゴい。

どもども、皆さんオカダです。
心機新たに日記をブログにしてみました。
といっても、今までの日記と
このブログ、あんま違いはありません。
また、このブログはパイロット版(お試し版)
らしく、どんな機能\があるか分かりませんが
ま、がんばっていきます。よろしくです。
仕事の方ですが、いよいよ忙しくなってきました。
契約では、月40時間以上の残業はしないという
約束でしたが、反故にされとります。
ま、あと一ヶ月ちょっとで契約満了なのでいいけど。
その仕事が終わるころ、いよいよサッカーW杯です。
あと一ヶ月です、テンション上がってきた。
ということで、これからW杯が終わるまで
このブログはW杯仕様でいきます。
サッカーのことしか書かないし、
サッカーのことを書きまくってやる。
うぉーうぉー!
ということで、既にW杯モードに入ったオカダでした。